今回は実際に分娩をするお部屋で、分娩台でのNSTでした
分娩のプレ練習?と言う事ではなく、恐らく空いているお部屋が無かっただけだと思いますが、なんとなく出産時のイメージができて良かったです
分娩台は思ったよりも堅くって、小さくって、あまり身動きが出来ない感じでした。
お腹の痛みは全く無いため、今回、内診はありませんでした。お腹は張るけれど、痛くなる兆候が全く無いのです。。。スクワット100回チャレンジもしたけれど、全く普通。

母親が私を出産をした時は予定日を過ぎても陣痛が来なかったので、陣痛促進を使ったそうなので、私もそうなるかな。。。
そうそう、トルコでは出産後に病室に来てくれた人たちにチョコレートをあげる風習があるようです。

私たちもチョコレートを準備しました!

そしてトルコでは普通分娩の場合、入院はなんと1日
姉曰く、出産後2~3日経つとおっぱいがすごく張るので、姉が出産をした病院では助産婦さんがマッサージをしてくれるそう。
こういう所は日本の病院は手厚いサポートがあっていいなーって思います。

こちらでは母親学級とかも無いので、お友達に聞いたり、インターネットや本を参考にしながら自己流で母乳マッサージをしています。産まれた直後に初乳をあげたいのだけれど、出てくれるかしら。。。

でも、トルコの病院の良い所は、
・最初から最後までドクターが専任でいてくれる所。
・ドクターが携帯電話の番号を教えてくれるので、何かあればすぐにドクターに電話ができる所。
かな。 ドクターが心配をしてハニーの携帯に電話をしてくれる事もありました。
こういうのは、日本ではあまり無いですよね!また、次の患者さんがいても、時間を気にせずにじっくりと対応して下さるので、いつも質問が多いハニーも満足しています。

ハニーは、東京で健診へ行ったときは、ドクターは時間を気にしていて、早く終わらせたい的なイメージを持ったと言っていました。
言葉は通じなくても、私も今の病院、ドクターで良かったって思っています!
