
お仕事と言ってもオフィスのインテリアを変えるため、デザイナーが来るのでアドバイスが欲しいと言われたそうで、2時間くらいで終わりました。
ハニーの職場はヨーロッパ側にあるのですが、帰りに近くにあるショッピングセンターへ寄ってきました。
ショッピングセンターに入っている、ペットショップで猫を見ていると、日本人の女性と、子供2人が隣にいたので、これまたお友達を作るチャンス!
と思い、”日本人ですか?”と話しかけてみました!
”日本人ですか?って変な質問ですよね。
ショッピングセンターの近くに日本語学校があるそうで、ちょうどお子さんの日本語補修校の帰りだったそうです。
10月上旬に日本語学校で運動会があるのでとお誘いしてくれたり、10月末にはハロウィンパーティーを予定しているからとお誘いしてくれたり、5分くらいの立ち話だったのですが、とてもフレンドリーにお話してくれました!

イスタンブルにいる日本人は、
1.日本企業から駐在で来ているパターン
2.トルコ人配偶者のいるパターン
3.トルコが好きで住んでいるパターン
があるのかなと思いますが、私は2のパターンの方がお友達になりやすいなと感じています。”類は友を呼ぶ”かな。。。
イスタンブルはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる都市と言うのはご存知だと思いますが、ヨーロッパ側は日本人を見かける確率が圧倒的に高く、アジア側よりインターナショナルなイメージです。
寄ったショッピングセンターでは、日本人家族を4組(恐らく上記1のパターン)も見かけました。アジア側にあるショッピングセンターでは、日本人を見かけた事が無いどころか、日本人は珍しいのか、すれ違い様に”ジャポン”と言われる事もあるし、子供達は珍しそうな眼差しで見つめて来る事もあります。

私的には特に不快感は無く、ちょっとした有名人感覚?
でもハニーは、今はTVでもいろんな国の人たちを見られるご時世かつイスタンブルはインターナショナル都市のはずなのに、何が珍しいんだろうね。。。なんて言っています。