・道釣りの練習をしているうちに道の強度が上がった?

道釣りの研究と練習を始めてから7ヶ月以上が経過。
不思議と、練習を繰り返しているうちに気を失いにくくなった。

同じ縄で同じ姿勢で道を締め上げているのに、以前ほど上手く血流を止められなくなった。

体重は変わってない。
無意識のうちに加減してしまっているのか?

いや、そんなことはないはず。
以前よりも思い切った荷重の掛け方を何度も試している。
また、原点に立ち返って初期のやり方を改めて試してみたりもした。

だが、やればやるほど上手くいかない。

道釣りの練習をしているうちに道の強度が上がったとしか思えない。
だが、仮にそうだったとしても、道の筋量が少し変わったくらいで道釣りが通じにくくなるなんてことがあるだろうか?

例えビスケット・オリバのようなぶっとい道を持っていたとしても、頸動脈を締め上げて血流を止めてしまえば失神するという道理からは逃れられないはずだ。

それとは別の特異体質みたいなものがあるのだろうか?
単にやり方が悪いだけか?

私の脳が既に正常でない可能性もある。

まずは落ち着こう。
焦っても良い成果は出ない。
何度でも原点に立ち返って考えるんだ。