「セカチュー」「いまあい」に続く 純愛映画として注目された「そのときは彼によろしく」(長澤まさみ主演)は期待むなしく、興行成績はイマイチ。それでも、「その彼」と呼ばれ、作品そのものはジワジワ浸透しているようだ。
丸ビル、冬ソナ、キムタク……。日本人は何でも略すのが好きだ。それだけに新語もどんどん登場する。
「略語を好んで使うのは若者世代ですが、時代の雰囲気をかもし出しているため、その人の言語感覚を判断する目安になります。ビジネスマンもある程度は押さえておかないとダメ」とは、法大教授の稲増龍雄氏(メディア論)。そこで、別表の略語をピックアップしてもらった。
青森県知事選は17日告示され、再選を目指す現職と2新人の計3人が立候補を届け出た。自民、公明両党が推す現職に、共産党公認と無所属の新人が挑む構図。民主、社民両党は候補を擁立せず、自主投票。投開票は6月3日。
三村申吾 51 無現 (自)(公)知事
堀 幸光 59 共新 党県委員長
西谷美智子 46 無新 市民団体代表
(届け出順、カッコ内は推薦政党)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000103-yom-pol
殺人罪などで死刑判決を受けた元暴力団幹部の男が、茨城県警への上申書で告白した茨城県阿見町廻戸、室内装飾業栗山裕さん(当時67歳)の殺害事件で、県警は26日、上申書を提出した後藤良次(りょうじ)(48)(上告中)、上申書で首謀者と名指しされた同県日立市相田町、無職三上静男(57)(強要罪で起訴)両容疑者、栗山さんの妻で無職の澄江容疑者(74)ら遺族3人(いずれも詐欺罪で起訴)、後藤容疑者配下の暴力団関係者ら3人の計8人(いずれも別の事件で服役中)を殺人容疑で逮捕した。
調べによると、8人は保険金目当てに栗山さんの殺害を共謀。2000年7月中旬以降、三上容疑者がかつて経営していた会社の事務所(水戸市)でほぼ毎日、栗山さんに酒を飲ませて肝機能を低下させ、最後は高濃度のウオツカの瓶を口に突っ込んで同年8月13日未明、水戸市内を走行中の車の中で呼吸不全により、死亡させた疑い。遺体は同県七会村(現城里町)に運び、山林に遺棄した。栗山さんは糖尿病と肝硬変を患っていた。
遺族3人は知人の男性(昨年12月に事故死)を通じて三上容疑者らに栗山さん殺害を依頼、報酬として約6600万円を男性に渡したことを認め、「(知人男性を通じ)三上容疑者にも金が渡ったはず」と供述している。
(2007年1月26日17時2分 読売新聞)
