職場恋愛で結婚だって、それも同期入社の男性社員とでね。
俗に言う社内恋愛、まあ実にありきたりな恋愛シチュエーションですよねぇ。
とは言え、やっぱり羨ましい、職場恋愛を実らせてひな壇に座っている新郎新婦を眺めて、つくづくそう思いました。
まずは、意中の男性や女性を見つけたら、周囲に気付かれないように素早く自分の存在をアピールする事が職場恋愛の第一歩なんだそうですよ。
職場恋愛を成功させるためにはいくつかのポイントがあると、さっき新婦側の先輩OLさんがスピーチで話していました。
まあ私の場合は有難い事に、こうして友達の結婚式でとてもいい人生の先輩のアドバイスをもらう事が出来ました。
職場恋愛は最も手軽な出会いの手段ではありますが、常にライバルや外野席の観客が付きもの。
でも、そういうチャンスのない人でも大丈夫、ブログやサイトの職場恋愛に関する書き込みを読むだけでも十分いい人生勉強になりそうですよ。
職場恋愛を自然に進行させて行くためには、お互いが少しずつ意識を高めて行く事が重要なんですね。
後、必要以上に避けない事も大事、職場恋愛を周囲に悟られてしまうのは、自分たちが意識し過ぎるからなのだそうですよ。
普通に会社では仕事をして、プライベートでは恋愛を楽しむ、この心得で互いの気持ちを大きくして行けば、きっといい恋が出来るのではないでしょうか。
別に職場恋愛をしているとかしていないとか関係なく、誰とでも親しく、時には私語を交えたり、少し安易な言葉遣いでの会話をするのがコツみたいです。
職場恋愛という4文字は、結果が出て初めて現れるもので、最初はまったくのお構いなし。
例え相手に好意があろうがなかろうが、社内で接する時間が長くなって行けば自動的に互いの距離は近付きます。
そして、その良い恋の発症がたまたま職場恋愛だったというだけ、二人はごく普通に出会って、ごく普通に恋をし、ごく普通に結婚したんですよね。
どこかで聞いた事のある言葉のような気もしますが、その先輩OLの職場恋愛アドバイスの最後はこんな風に締めくくられていました。
私もうちの会社の男性社員を今一度見直してみる必要ありかも知れません。