好きなのに別離 | 理想の結婚生活と、現実の結婚生活の違い

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で、彼も同じく地元の企業で働いているんだけど、今度東京の本社に栄転が決まって、それで別離になるかも知れなくなったっていう訳。
正直、別離か否かは、自分の自由で決められる部分もあるにはあるんです。
だけど、彼が本当に望むかたちを取りたいと思ってて、その彼の本心がよく分らないから困っているんですよね。別離は相手のため、そんな決断を下した事、皆さんはありますか。
彼と別離になる訳だから、やっぱ悲しいし・・・、とあれこれ沢山の思いにふけりながら、恋愛アドバイス求めてブログやサイトを読みあさっている今日この頃です。
まあね、さよならって一言言えば別離は誰でも出来る、何も特別な言葉とか技術とかって要らないんだもんね。
月9なんかは、まさしくそういう展開が多かったりしますよね。
これでは、別離も別れない事も出来ないっていうのは判ってはいるんだけど、ううん。
やっぱ彼と別れずに、子供たちと別離を選ぶべきなんだろうか・・・。
実は私のお仕事は地元の保育園の保育士、毎日沢山の子供たちと元気に過ごしています。
でも、それは喜ぶべき事だし、淋しいけど、悲しいという感情を持って別離ではありません。

別離が正直こんなに難しいとは、30年間の人生の中で、初めて知ったような気がします。
多分今まで、本当に大事な人と別離がなかったんでしょうね。
きっと、彼も子供たちも、自分のすぐそばにいるのが当たり前で、一生別離が来るなんて、考えた事なかったのだと思います。
勿論、子供たちは小学校に上がる年になれば、卒園し、巣立って行きます。
当然、私の中で保育園の子供たちがどれほど大切かという事も、深く認識していなかったのでしょう。
好きだけど別離なんてカッコいい事、安易には言えない訳ですよ。