別離とは | 理想の結婚生活と、現実の結婚生活の違い

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よくぞ飽きないなぁっと思う位、日々会うと別離を繰り返し、いつか別れたくない、ずっと一緒にいたいと思った時、そこに一つの感情が表れるのではないでしょうか。
でも、なるほど、それも言われて見れば、確かに別離というやつだなぁっと感心させられてしまった駄目なママゴンなのであります。
されど、自分だって、きっと娘と同じ年頃には、同じような発想をしたはずです。
どうにかこうにか苦し紛れに答えたのですが、娘は空かさず切り返して来たではありませんか。

別離と一口に言っても、様々な内容と、それに応じたスタイルというのがあります。
その時もしかしたら、この別離とは何かという質問の本当の答えが娘にも私にも判るのかも知れませんね。
やっぱり大人になると別離という言葉は悲劇の主人公になってしまうのでしょうか。
3歳の頃は普通、別離と聞いて、失恋だの離婚だのなんて、100パーセント思い浮かばないでしょう。
別離っていうのはね、「さようなら!」って言ってお別れする事だよ。
て、こんなの当たり前、別離の定義を語ろうとする事自体に無理があるのかも知れないですね。
でも、別れはありとあらゆる場面に入り込める一コマであって、人生最後の別れの時まで、人は数え切れないほどのさよならを言います。
特に卒業シーズンでもある春先は、別離事に涙を流す人も多い事でしょうね。
自らの体験をもとに熱く語っている人も多くて、お陰様で、わりと楽しくいろいろな別れ話を読ませていただきました。
出来る事なら、互いに心から喜び合えるような幸せな別れがしたいものです。
娘の言う通り、毎日毎日どこかで誰かと別離を繰り返している人は、決して少なくはないでしょう。
別離の定義がもし本当に存在するとしたら、それは神様しかはじき出せない方程式なんでしょうね、きっと。