という事はですね、現実に存在するとか存在しないかというのは別問題で、取り敢えず誰でもが一つの定義を持つ事が出来る訳ですよ。理想の結婚なんてないない!、なんてみんな口を揃えて言うじゃないですか。
いくら理想の結婚像だとは言え、現実との距離が離れすぎていると、それだけ実現化は困難になります。
私にとっての理想の結婚は、背の高いイケメン王子様と華麗なるラブロマンスを繰り広げてゴールインする事なんてね。
でも、決してそんな事はないだろうと私自身は考えるんですよね。
そう、理想の結婚は、人それぞれが頭の中に描く仮定の結婚論なんです。
勿論、こんな生活感溢れるものじゃなくても、もっとおとぎ話のようなものでも全然OKだと思います。
だって、理想はあくまでも理想であって、現実じゃないんだから・・・。
これなら、絶対に夢また夢物語だとは言えない、チャンスはあるかも知れませんからね。
そしてそして、理想の結婚生活も、お城ではなく、自由が丘辺りの庭付き一戸建てで送る事位にしておけば、さらに現実化する可能性はアップする事でしょう。
少なくとも、今の日本で、白馬に乗った王子様が現れるなんていう事はまずない訳ですものね。
何故なら、それが現実ではない理想の結婚だからで、明確なものはそこには存在しないのです。
理想の結婚は必ずしも実現しないといけない訳ではないし、絶対に現実にはあり得ないだろうっていうような事でもいいんです。
ではでは、明確なものはどこにあるのかと言えば、やっぱり現実の世界。
そして、何より肝心なのは、結婚というのは日常生活そのものですからね、無理に理想を持ち込む必要性もないという事を知る事。