今年の夏休みはチョット忙しくなってしまいました。というのも娘が入院することになったのです。手術をするために1月ほどの入院が必要になることから夏休みに手術を行うことになったのです。
一月の入院というのは本当に長く感じると思います。手術を行って一週間は寝たきりの状態だと言われています。娘は現在中学2年生なのでじっとしていられるかが心配ですが。
しかし、こればかりは仕方ありません。現在は普通に生活しているのですが、背骨が曲がる症状の病気になってしまって、背中を切り開いて背骨をチタンの棒で強制しなければならないという大手術なのです。
手術をするときに出血することは仕方ないことなのですが、出血した際に輸血をしなければなりません。昔は日赤から入手した血液だけを使っていたようですが、他人の血液を輸血することで稀に拒否反応を起こす人もいるそうです。
それに、これも稀なのですが、B型肝炎やエイズに感染しないと100%の確証はないそうです。そのため、その確率を減らすためになるべく自分の血液を使用するようにしているそうです。
現在、まで毎週1回血液を採って保存する貯血を行っています。この貯血は必ずしも全部使うというわけではなく、使用しなければ廃棄すると言うことでした。血液の貯蔵期限があり、あまり長くは貯蔵できないからだそうです。
血液を採るために貧血を起こさないか検査するのですが、娘の場合は比重がギリギリなものでなるべく血を作る食材を食べるように指導されていました。手術のための準備なのですが、毎週病院に行くというのは親子とも大変なのですが、これも大事な作業です。
娘の手術が無事終わることを願うばかりです。
