イギリスの生活評論家、カレンキングストンはある奇妙な発見をしたそうです。



それは太りすぎの人達の間の、意外な共通点でした。


太り過ぎの人は・・・



モノを捨てられないタイプの人が
とても多かったのです。



決して僕はこの話で太っている人をばかにしたいわけではありません(僕自身の腹も最近貫禄が出てきましたw)



つまり



「いらないものを抱え込んでいる人は
太り過ぎのことが多い」



ということをカレンキングストンは言いたかったのですね。




いらないものをどんどん溜め込む精神が
身体にも共鳴を引き起こして
代謝が衰え、「溜める」方向に
傾いてしまっているようなのです。



テレビで、一年間使ってないものは捨ててしまえと掃除の達人っぽい人もおっしゃってました。



そう言いながらも僕の場合は、何かの役に立つかもしれないと念のためにとってあるものがたくさんあります。
日本発、世界で話題の
「もったいない精神」ですね。

でもそんな僕のような人はたくさんいると思います。



統計によれば、僕らは平均1万個以上の品物を持っているそうです。

多くの場合、モノは

その人の思い出と深く結びついています。

そして過去のエネルギーがあなたを過去に引っ張るのです。

後ろ向きになっていては新しいことはできません。


過去のエネルギーを捨てて

新しい自分をはじめてみませんか。


捨てることで新しいものが入ってきます。

新しい出来事が待っています。



つまり今回言いたかったことをまとめると

「減らせば減らすほど豊かになる」(モノは少なく。お金は多く)

ということです。


僕もいらないものを捨て、部屋を整理整頓してみたいと思います。
掃除中に卒アルを見たくなる誘惑には負けません。

それではまた(^^)/