フィールド場の選手が全てアンドロイドなら必ず勝てる

だが個性豊かな人間がやるから「こそ」面白い







みなさんは、かの有名なサッカークラブチームのレアルマドリードはご存知でしょうか?

そのクラブのカリスマ的監督、「ジョゼ・モウリーニョ」から学ぶ事を今回書きたいと思います。


なぜいきなりジョゼ・モウリーニョなのかというと、さっきチラッと彼の特集を見たからですw

彼が傲慢なで唯我独尊なスター選手から、『SPECIAL』と神であるかのように崇められている所以。

その理由の1つは


『コミュニケーション能力の高さ』


彼は今までは馴れ合いになりかねないのでタブーとされていた、選手と対等の目線でコミュニケーションを取るということを恐れずに行ったそうです。

家庭の事情の相談に乗ったり、シーズン中の移動などは選手と共にして、交流を自ら深めていきました。

そして自分が相手に「何を求めているのか」を選手一人一人に率直に伝えていったそうです。

そうすることによって、選手一人一人の目標までの道筋を描き、選手のモチベーションを高めていったのではないでしょうか。



そして最も重要な彼の特徴。




それは

『勝利への飽くなき執念』



その個性が発揮された行動があります。

それは試合中にこちらの選手がボールを出してしまい、相手の選手がカウンターをすぐに仕掛けようとして、すぐにスローインしようとした瞬間、後ろからジョゼが相手選手のユニフォームを引っ張って、カウンタを防ごうとしたというシーンです。

ここまでの勝利への執着心

常人では考えられない事をするから『こそ』飛び抜けることができる。



結果を追い求めるから「こそ」過程を楽しむことができる。

勝利を収めたときは、あたかも自分がプレーをしていたのかの如くピッチに出て選手と喜びを分かち合い。

負けた時には選手の何倍も悔しがる。

組織のトップに立ち、人一倍勝利にこだわり、その熱意を周囲に伝染させることができる




これこそがリーダーとしての資質




私はそう感じました。


このような人間を周りは慕い敬いこの人の為に動こうと思うのではないでしょうか。

組織という面から見れば、会社も同様に一人一人異なる人間の集合です。

彼に会社経営をさせれば必ず大きな成功を収めると思います。


ジョゼ・モウリーニョ

名将が名将たる所以を感じることができ、それを自らに落とし込んで周りに良い影響を与えていきたい!!

そう願わずにはいられません。



私も「こそこそ」しない大きな人間になりたいものです。






読んで頂きありがとうございました!!!

反響が少しづつ返ってきて、嬉しいです(^O^)

また時間があれば更新していきたいと思いますので、是非また読んでください(^-^)/

では(^O^)/