Mの名前を利用しようとしていた業者は大きい社会福祉法人だったが、Mが関わり出した頃からグループホーム部門は切り離された。タイミング的にも私がブログに取り上げ出して、弱小ブログながらその存在を無視できなくなったのが一番の原因なのは間違いない。
大きな組織から(形の上では)自由になったグループホーム運営会社は、Mのハッタリの効いた名前の天文館不動産を立派なビルに移転させ、立派なウェブサイトを作り、入居者集めの宣伝のために堂々とネットに掲載し続けている。
グループホーム紹介の後に書いてあるフリーダイヤルは天文館不動産の電話番号ではないし、間違いなく運営会社(の専門の営業マン)に繋がるはずだ。
つまり立派なビルの写真と天文館不動産のデタラメな経歴を、グループホーム入居者を集める目的の運営会社の広告詐欺に利用させているだけなのである。