今日、生活保護課に所用で行ってケースワーカーと上司である係長と三人で話をする機会があった。
初めて挨拶の時一度、後で電話をかけた時に一度、名乗ってくれたが、〇〇ですと言われても当てはまる漢字も思いつかず、まったく記憶に残らなかった。

私たちに渡す名刺などないのなら、紙切れにでも書いて渡してもらわないと絶対に覚えられない。まあ覚えて欲しくないのが一番なんだろう。対談をしたという証拠も残したくないはずだ。

数年前のことだが、ゴミ屋敷家主との交渉で法テラスを使って新米の弁護士に仲裁を頼んだのだが、事前に2回打ち合わせをしたが、名刺などくれなかった。
しかし家主には名刺は勿論渡して、その上で何と相手方に寝返るという弁護士としてあるまじき行為に及んだので即解任した事があった。

生活保護を受けるとこうなるのですよ。