初めてYouTubeに投稿したのが2019年2月で、それから4年以上過ぎたが、自分の呼び名に困ったり迷ったりしていた。何といっても収入を得ていないのでユーチューバーと言うのも少し違うし、投稿者、編集者、エディター、クリエイターとか、どれももう一つで的確な表現ができずに困っていた。

メインのエンタメ系CHは登録者数も年間視聴時間も十分に収益化の条件を満たしていたのだが、素材をネットから持ってきているので「2次使用」と見做され収益化は出来なかった。それ以外にもいろいろなチャンネルやって来たが完全オリジナルで収益化の条件をクリアするのは難しすぎた。

しかし数日前、ある動画を見ていてアマチュアと名乗ればピッタリではないかと気づいた。辞書で調べるとアマチュアとは「職業としてではなく趣味として物事を行なう人。 愛好家。 素人。」とある。

私はユーチューブ投稿で一円たりとも収入を得ていないので、この言葉はピッタリだった。しかしそれに今まで気づかなかったのが不思議。だからSNSなどいろいろな所でもアマチュアユーチューバーと名乗る事にした。以前は老チューバーとかシニアユーチューバーとか苦心していたのが嘘みたいだ。


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