12月1日、つまり心房細動と診断した日の心電図は勿論入っていなかった
一番大事な心電図なのだが、出す訳にはいかなかったのだろう。それ以外にも波形の乱れた心電図を見せられたが、それも入っていない。

乱れていた心電図は隠し、比較的綺麗なものばかり並べたのは、他の医師への自分擁護の言い訳をし易くするためだろう。この人は外面と違ってそんな医者だ。

回数もこんなものではなく、もっと多かったが、怯えている私の希望するがままに検査はしてくれたものの、保険の関係でPCに入力しなかったようだ。

ここは何も対処してくれなかったので時々本当に苦しかったのだ。今思うに縁を切って「大正解」だった。今弱い薬らしいがよく効いて全く苦しくなることがなくなった。

医師の悪口を書くという大それた事をして、自分にとってはプラスになる事はなく、他の医師に睨まれる事もあるだろう。
しかしそれよりも何よりもY医師から離れて専門の循環器医にかかることが出来て、正確な診断と投薬を受けられ、苦しむ事も無くなって本当に幸せを噛み締めている。