私もそうであったが、アルコールを止められなくてドツボにハマっている人は多い。
救いを求めてAAや断酒連盟に通っている人も多い。
私も正真正銘のアルコール依存症で、トータル計10回入院した。その最後の10回目の途中から統合失調症を加わえられた訳だが、院長の偽診と後を受けた若い医師の誤診であった。
日本で最大の自助グループAAに熱心には通わなかった。48歳からコロナ前まで入院期間を挟みながら数百回だろうか。勉強をする気はあまり無くフリートーク専門だった。
それが今現在、5年以上辞められている。あまり飲酒欲求が湧かなくなった。嗜好(依存)がアルコールからPC全般に移った事、食べることに苦労している事、この2点の相乗効果ではないかと分かってきたが、それまでは不思議でしょうがなかった。
AAの勉強もせず、のめり込む事もなかったのでAAで言うところの「ハイヤーパワー」ではないだろう。
私はそれまでで一番長く辞められた最長記録は6ヶ月だった。自慢にはならないが、飲みたくなった時に我慢したことがない。近年はノンアルコールビールで誤魔化すことはあったが。
コロナ第一波でAAの集会が中止になってから全く行かなくなったが、通い続けていた人でもチェアマン数人を除いてほぼ全員スリップ、再入院したと聞いている。なかなかやめられない、やっかいな病気だ。