2014年11月14日に長期入院を終えて、現在の住まいに引っ越してきた。
それから丸6年が経過した。
軽トラックを運転して手伝ってくれた父も今97歳、車の運転はとうの昔にやめた。
私も既に高齢者の仲間入りをした。
噂によると院長は長い間、仕事を休んでいるらしい。
病院の看護師や看護助手、患者や関係者に会うことも殆どなくなった。
多くが辞めたり転職していったのだろう。
6年というのは長い。
そしてそれをも凌ぐ6年4ヶ月も不当な入院を強いられてきた。
このまま風化してくれればこれ幸い、屁のカッパなんだろう。
昔式の精神科医の神経には呆れ果てる。