最近ユーチューブ投稿で忙しくてなかなかブログを書く余裕がなかった。
今日は無料Wi-Fiのある某施設にやってきた。パワーポイントの勉強でもしようかと今日はWindowsのパソコンを持ってきた。
私は最近断酒会に通っている。今年の4月ころからある所へ行っていたが、そこの参加者などと馬が合わず場所を変えて8月からここにずっと通っている。
今日の夜もあるので行くつもりだが、さてさてT里病院で院長やB先生に統合失調症扱いされ6年以上も病院に閉じ込められたことを話そうかどうか迷っている。
話すのは簡単である。一人当たり5~10分程度、何を話してもいいし基本的に話しっぱなし聞きっぱなしなので話すのに抵抗もないが。
退院して丸5年経過し、普通の病院にも精神病院にも一切入院することなく過ごせた。
精神病院の某病院への通院は今年の1月で打ち切り、元々ほとんど飲まなかった向精神薬も完全に断ち、そして最近軽い睡眠導入剤もやめた。
こんな私を統合失調症と名付けた院長、そして間違いないと決めつけたB先生。
私の失った54歳から61歳までの空白の時間をどうしてくれる。そして失った運転免許証はどうしてくれる。
運転免許証というのはパスポートや健康保険証や身分証明書とは違う。パスポートは主に国籍を証明するものだし健康保険証も権利の証明書だ。
しかし運転免許証はその人の能力の証明である。
車を運転できるという事は社会人としての体力知力能力が人並みであることの証明でもあるのだ。
以前、運転免許証を失った身として喜び勇んでマイナンバーカードを入手した。色々なところで身分証明書として使おうとしたが、比較的大事な場面では使えないことがあった。
楽に通用したのはTSUTAYAでの証明とか銀行とかであった。通用しなかったのは仕事関係(各種免許更新、各種講習会申し込みなど、本当に色々)であった。
運転免許証をもっていない悲哀を嫌というほど味い、院長やB先生に味わわせてやりたいとつくづく思ったが、何もかもが過去になった現在、精神病院入院患者などの人権など考えられないだろう。