
ちょうど1週間前の土曜日にハンググライダー協議の世界選手権にチャレンジされる
日本代表の鈴木由路さんの壮行会イベントを行いました。
その前週に東北でマラニックイベントを主催していたりとドタバタしており
会場と条件が最終きまったのが1週間前。
急な告知とお誘いにもかかわらず、20名近くの方々がご参加くださいました。
本当にありがとうございました!
鈴木さんのハング仲間の方々、大学生のハンググライダー部の方々に、ハンググライダーって
何?っていう初めての方、かつてハンググライダーのフィールドを自ら開拓された方などなど
様々な顔を持つメンバーでした。
大会自体は年明け1月の中旬にオーストラリアで開催されますが、
今回の世界選手権のために購入された新しいオーストラリア製のグライダーを現地で引き取る
ためと、現地での練習のために来週日本を旅立たれます。
場所は御茶ノ水のカフェダイニングクロノさん。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13134410/?lid=header_restaurant_detail_ctc_redirect
マスターの加藤さんは、格闘家でとっても気さくないい人です。
ギリギリの会場探しにも快く融通をきかせていただいて、本当に助かりました!
docue!では、エクストリーマー(アスリートや冒険家、フィールドワーカーなど知力、体力、精神力をつかって自分のめざすところにチャレンジしている人をこう呼んでます)とともに、体験を共有することをコンセプトにしています。
ですので、普通に話して飲むだけのイベントは基本やらないのです。
今回は、世界に挑戦される鈴木さんを見送るのに、今後の展開する2つのプロジェクトの発表と
ゲストを迎えてのクロストーク&音楽プレイという内容でした。
docue!では今後長野県の駒ヶ根市を舞台に空き家再生プロジェクトを展開されているニューロカフェさん(http://www.neuro-cafe.com)とエクストリーマーのアクティビティを駒ヶ根で実施して行く予定です。
そのニューロカフェのプロデューサー大戸さんをお迎えして今後の展開についてのトークを
していただきました。
鈴木さんとは、ハンググライダーの新しいプレイフィールドを学生さんと一緒に開拓していく
プロジェクトを展開していく予定で、その展開も随時公開していこうと考えています。
空を満喫できる「風の谷」?!みたいになるといいなあ。
(ちなみに鈴木さん、ジブリ好きです。)
そして、その空き家再生プロジェクトで現地にある蔵で音楽のアーティストが楽曲制作をすると
いうアーティストインレジデンスも始まっており、今後は駒ヶ根にかかわる人や土地をテーマに
曲を創っていき、サウンドトラックのようにしていきます。
その記念すべき第一弾がなんと鈴木さん!
自身がアーティストである大戸さんと、ギタリストのGASA MATSUOさんが
ハンググライダーの高度計の上昇音や風の音などをサンプリングしながら即興デモプレイを
披露してくれました。
鈴木さんのテーマ曲の出来上がりが今から楽しみです!
そんなこんなで、和気あいあいとアットホームな雰囲気で最後に鈴木さんからの今回の
意気込みを語っていただきました。
今回の目標は、ズバリ
「日本人初のメダル獲得!」
鈴木由路さん、応援してます!
(写真は走る.jpさんからのプレゼントの走るTシャツをみんなで寄せ書きしたものと一緒に集合写真!)