活動をレポートしていくと同時に、そんなみなさんとコラボレーションして、
様々なイベントなどを展開していきます。
9/30が、その第1弾となるトークライブイベントです。
http://ameblo.jp/docue/entry-11359771808.html
冒険家で聖地研究家であるレイラインハンターの内田一成さんが
聖地について、レイラインについてトークを展開する予定です。
同時にdocue!のことも僭越ながら紹介させていただきます。
そして今回のイベントは同時に長野の駒ヶ根と東京をつなぐ地域活性プロジェクトの
一環でもあります。
そういうわけで、当日は長野のひやおろしのお酒を飲みながらイベントをご堪能いただけますよ☆
さて、その駒ヶ根に、先週の土日、内田一成さん、駒ヶ根プロジェクト主宰のニューロカフェの
スタッフのみなさん、クリエイターのみなさんと一緒に視察に行ってきました。

今回の目的は、主に2つ。
1、今後docue!でニューロカフェさんと連携して駒ヶ根を舞台に様々なアクティビティーをプロデュースしていくための全体視察
2、9/30のイベントに先立って関係者でレイラインハンティングとは?聖地をはじめ土地のパワーと地元の文化、伝承がどうかかわっているか?など、今後駒ヶ根でレイラインツアーを
開発していくための体験をしてくること
そんなこんなで、非常にこゆーい2日間をすごす事になったのです。

はじめて到着したニューロカフェ駒ヶ根。
黄金色に輝く田んぼが目の前に広がっています。
母屋と蔵と田畑と山がある、素敵な場所でした。

特に蔵は、これからリノベーションしていき、イベントやギャラリー、アーティスト・イン・レジデンスをしたりといった多目的スペースになっていく予定です。
(写真は蔵の入り口)

蔵の二階はこんな感じでスーパー集中部屋ですw
写真はニューロカフェの大戸さん。
(彼自身もサウンドアーティスト)
そうこうしているうちに、内田さんが到着。
メンバー全員で内田さんのオートバイの先導で車でレイラインハンティングへ出発。

まずは、諏訪大社。
ここは出雲と土着の信仰がミックスされたということらしいです。
質素なつくりながら、なんともいえない気を感じます。
神社は南向きがベーシックで1番おおいそうですが、ここは
東を向いています。
これは、茨城の鹿島神宮と正対していて、神話と符号しているそうです。

そしてこれが、有名な御柱。

諏訪大社のつぎは、神長官 守矢史料館へ。
ここは、知るヒトぞ知る、スポットです。
詳しくは、ググっていただければと思いますが、
不思議な建造物とカオスな畑(花やねぎや米が混在している)、
社などがある、なんともいえない空気と時間が流れる場所です。

カオスな畑。

なんとも質素だが一種独特の気がただよっている気がするお社。

空飛ぶ泥舟。

こんな全景です。
レイラインハントがはじめてのメンバーはみんな、怒濤のような地霊をめぐる体験に
コーフンしたことでしょう☆
そして初日のクライマックスは、駒ヶ根・大宮五十鈴神社の火祭り。

秋分の日の「神迎え」の総仕上げの儀式で、花火の火の中を地元の猛者たちが
乱舞しています。
それはもう今まで観たどんな祭りよりエキサイティングで
ある意味幽玄で、まさに神とヒトが高次元で一体化しているかのようなプリミティブで
濃密な情景がただそこに広がっている感覚におそわれました。
見物客にも容赦なく降り掛かってくる花火の火の粉。
祭り人と見物客ともまた、一体となって、ある種トランス状態に
近い経験でした。
その晩は、地元農家の林さんが祭りを終えて母屋にかけつけてくださり、
駒ヶ根を中心とした土地のお話と聖地、レイラインの話などそれはもう、
こゆーい話で深夜まで盛り上がりました。
レイラインハンティングは、実際にこういうふうに野山や土地に出かけていき、
地元の方々の体験談や伝承などのお話を聞いて、それを元にGPSや磁場センサーなどの
テクノロジー駆使しながら、さらに新しい発見をしていくというフィールドワークです。
まさに、駒ヶ根の地でそれがはじまる予感がします。
翌日は、林さんが飼ってらっしゃる愛犬が絶対とおりたがらないと
いうトンネルへ行って、磁場調査。
計ってみてビックリ。
やはり、ある一カ所のみ磁場が以上に低い値をしめすのです。
犬はそれを感じていやがっていたのですね。



そうしてその後、大宮五十鈴神社の奥にあるやつれん神社のお社も調査。
グランドゴルフ上の中にあるその小さな場所は、キモチがいい森で、
測った磁場も安定していました。
2日目は駆け足で、その後分杭峠の有名なゼロ磁場に向かいました。
昨今のスピリチュアルブームでにぎわっていると聞いていたのですが、
いわゆる”パワースポット”はぼくらの他に2、3人来ていただけで、
静かで荘厳な雰囲気でした。

最後は、南諏訪の建築会社アトリエデフさんのショールーム「循環の家」へ。
土壁、ビオトープ、畑、薪でたくかまどなど、当に自然といのちが循環しながら
共存できる家でした。
こちらも今後のコラボレーションを約束しつつ、最後は林さんから分けていただいた
米の精米。

このお米は9/30のトークライブイベントでも振る舞われると思います。
そんなこんなで、本当にとーっても濃いプレツアー。
エクセレントな体験を共にしたもの同志、本当に一体感が産まれました。
これからこういうチャレンジャーと行く体験アクティビティーを
いろいろ仕掛けていきたいと思います。
ああ、楽しかった。