東京・多摩市で建築中の住宅が燃え、20日夜に消し止められました。周辺では、建築中の住宅火災がこの他に5件相次いでいて、警視庁は連続放火事件とみて捜査しています。
警視庁などによりますと、20日午後9時ごろ、多摩市で、近所の男性から「火が見える」と119番通報がありました。消防によりますと、建築中の住宅が燃えていて、ポンプ車など15台が出動し、火は約1時間半後に消し止められました。この火事で、火元の住宅と隣接する住宅の外壁合わせて約100m2が焼けました。けが人はいませんでした。周辺では12日以降、建築中の住宅が燃える不審火がこれまでに5件相次いでいて、警視庁は連続放火事件とみて捜査しています。
警視庁などによりますと、20日午後9時ごろ、多摩市で、近所の男性から「火が見える」と119番通報がありました。消防によりますと、建築中の住宅が燃えていて、ポンプ車など15台が出動し、火は約1時間半後に消し止められました。この火事で、火元の住宅と隣接する住宅の外壁合わせて約100m2が焼けました。けが人はいませんでした。周辺では12日以降、建築中の住宅が燃える不審火がこれまでに5件相次いでいて、警視庁は連続放火事件とみて捜査しています。