かけ算の九九(くく)ってなに?
九九(くく)とは、かけ算の答えをすばやく知るために、昔から使われている便利な表のことです。
九九を覚えると、計算が早くなり、さんすうのいろいろな問題をスムーズに解けるようになります。
かけ算とは、同じ大きさのグループがいくつもあるときに、「全部でいくつあるのか?」を求める計算です。
たとえば「3このリンゴが入ったふくろが4つあると、ぜんぶで何こ?」というとき、かけ算では「3×4=12」となります。
でも、毎回3+3+3+3とたし算していたら大変ですよね。
そこで登場するのが九九です。
九九は、「1×1」から「9×9」までのかけ算の答えを、ぜんぶで81こまとめたものです。
これを覚えておけば、すぐに答えがわかってとっても便利。
買い物やゲーム、そしてもっと難しい算数の問題でも大活やくします。
これから九九を覚えて、みんなもかけ算名人になろう!
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