【かけ算の九九】1の段をマスターしよう!
こんにちは!
今回は、かけ算の九九の中でも「1の段」について勉強します。
九九の最初のステップ、しっかりマスターしようね!
◆ 九九の「1の段」ってなに?
九九には、「1の段」から「9の段」まであります。
今日は「1の段」を紹介します。
「1の段」というのは、かけ算の左側(かけられる数)が1で、右側のかける数が1から9まで変わっていく9つの式のこと。
たとえば、「1×1」や「1×3」などです。
◆ 1の段って、どんなかけ算?
1の段のかけ算は、「1が何こありますか?」
という問いに答えるかけ算です。
たとえば、「1が3こ」あるなら、それは「1×3」になります。
同じ大きさのもの(1)が、何回あるかを考えるんだね。
◆ 1の段のかけ算、1つずつ見てみよう!
それでは、順番に見ていきましょう!
- 1×1 は、1が1こ → 答えは 1
- 1×2 は、1が2こ → 1+1= 2
- 1×3 は、1が3こ → 2+1= 3
- 1×4 は、1が4こ → 3+1= 4
- 1×5 は、1が5こ → 4+1= 5
- 1×6 は、1が6こ → 5+1= 6
- 1×7 は、1が7こ → 6+1= 7
- 1×8 は、1が8こ → 7+1= 8
- 1×9 は、1が9こ → 8+1= 9
このように、1の段では、前の答えに「1」を足していくだけで、どんどん答えがわかっていきます。
◆ ポイントまとめ!
- 「1の段」は、かけられる数が1のかけ算。
- 同じもの(1)が何回あるかを表す。
- 前の答えに「1」をたすと、次の答えがわかる!
- 1×1から1×9まで、9この式を覚えよう!
九九のはじまり、「1の段」はとても大事な基本です。
毎日少しずつ声に出して練習すると、きっとスラスラ言えるようになるよ!
次回は、2の段にもチャレンジしてみようね!
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