みんなでチャレンジ! 九九(くく)の2の段をマスターしよう!
みんな、こんにちは! 算数の時間で「九九」って聞いたことあるかな? 今日は、九九の中でも一番最初の「2の段」について、楽しく見ていこう!
九九ってなんだろう?
九九には、「1の段」から「9の段」まで、たくさんの「かけ算」の式があるんだ。今回見ていく2の段は、その中のひとつだよ。
2の段のかけ算はね、いつも「2」から始まるんだ。例えば、「2かける1」「2かける2」みたいに、「2」にいろいろな数をかけていくよ。
「2の段」ってどういう意味?
2の段のかけ算は、「2がいくつかあったら、ぜんぶでいくつになるかな?」っていう質問に答える計算なんだ。
例えば、こんな風に考えてみよう!
- 2が1こあったら? → 2×1は2!
- 2が2こあったら? → 2×2は4!
- 2が3こあったら? → 2×3は6!
なんだか、2ずつ増えていくことに気づいたかな? そう、2の段の答えは、いつも2ずつ大きくなっていくんだ!
2の段をぜんぶ見てみよう!
この表を見てみよう。左の数字に、右の数字をかけていくと、答えがどんどん2ずつ大きくなっていくのがわかるかな?
- 2 × 1 = 2
- 2 × 2 = 4
- 2 × 3 = 6
- 2 × 4 = 8
- 2 × 5 = 10
- 2 × 6 = 12
- 2 × 7 = 14
- 2 × 8 = 16
- 2 × 9 = 18
ほらね、ぜんぶ答えが2ずつ増えているでしょう? これが2の段のヒミツなんだ!
2の段を覚えよう!
2の段は、答えが2ずつ増えるから、もし途中の答えが分からなくなっても、前の答えに2を足せばわかるんだよ。
例えば、「2×5はいくつだったかな?」ってなっても、前の「2×4は8」だったから、8に2を足して10! って見つけられるよね。
繰り返し声に出して言ってみたり、お家の人とクイズを出し合ったりして、2の段をばっちり覚えちゃおう!
今回の九九のお話はここまで! 次の九九のお話も楽しみにしていてね!
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