みんなで声に出して覚えよう!九九(くく)2の段の読み方マスター!

みんな、こんにちは! この前は九九の2の段が「2ずつ増える」ってことを勉強したよね。今日は、2の段をもっとスラスラ言えるようになるための**「読み方」**をマスターしよう!


九九の読み方ってフシギがいっぱい!

九九には、それぞれの式に特別な読み方があるんだ。みんなも一緒に声に出して練習してみよう!

  • 2 × 1 = 2

これは「にいち が に」と読むよ。

「にいち」の「に」は2のこと。「が」は「は」じゃなくて「が」って言うんだ。

  • 2 × 2 = 4

これは「ににん が し」と読むよ。

「にに」じゃなくて「ににん」って言うと、なんだかリズムがいいよね! そして、4は「よん」じゃなくて「し」と読むのがポイント!

  • 2 × 3 = 6

これは「にさん が ろく」と読むよ。

これはそのまま読めばOKだね!

  • 2 × 4 = 8

これは「にし が はち」と読むよ。

4を「し」と読むから、「にし」って言うんだ。

  • 2 × 5 = 10

これは「にご じゅう」と読むよ。

あれ? 「が」がないね! 答えが「じゅう」みたいに文字が多いときには、「が」を入れないことがあるんだ。

  • 2 × 6 = 12

これは「にろく じゅうに」と読むよ。

「じゅうに」も文字が多いから、「が」は入らないよ。

  • 2 × 7 = 14

これは「にしち じゅうし」と読むよ。

7は「なな」じゃなくて「しち」、14は「じゅうよん」じゃなくて「じゅうし」と読むのが、ちょっと難しいけど、頑張って覚えよう!

  • 2 × 8 = 16

これは「にはち じゅうろく」と読むよ。

これもそのまま読めば大丈夫だね!

  • 2 × 9 = 18

これは「にく じゅうはち」と読むよ。

9は「きゅう」じゃなくて「く」と読むのがポイントだよ!


2の段、暗唱(あんしょう)してみよう!

さあ、全部の読み方がわかったかな? それじゃあ、声に出して全部言ってみよう!

  • にいち
  • ににん
  • にさん ろく
  • にし はち
  • にご じゅう
  • にろく じゅうに
  • にしち じゅうし
  • にはち じゅうろく
  • にく じゅうはち

何度も声に出して練習すると、どんどんスラスラ言えるようになるよ!

 九九は、学校の勉強だけではなくて、大人になってからもいっぱい使うから、今のうちにばっちり覚えちゃおうね!


今回はここまで! 次回のブログも楽しみにしていてね!

 

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