九九の1のだん おぼえかた
みなさん、こんにちは!
今日は「かけ算の九九」の中から、「1のだん」のおぼえかたを紹介します。
九九ってなに?
九九は、かけ算の答えをすぐに言えるようにするための、かけ算の歌みたいなものです。
九九には「1のだん」から「9のだん」までありますが、今回はいちばんやさしい「1のだん」を見ていきます。
1のだんってどんな九九?
1のだんは、かけられる数が1のかけ算ばかりです。
たとえば、
- 1×1=1
- 1×2=2
- 1×3=3
・・・というように、1がいくつあるかをあらわすかけ算です。
九九の言い方をおぼえよう!
九九は、リズムよく、すらすら言えるように、「暗唱(あんしょう)」という言い方でおぼえます。
「1かける1は1」と言うかわりに、「いんいちが いち」と言うんだよ。
この言い方には、リズムとおぼえやすさのヒミツがあるんです!
1のだんの言い方
- 1×1=1 → いんいち が いち
- 1×2=2 → いんに が に
- 1×3=3 → いんさん が さん
- 1×4=4 → いんし が し(※「よん」と言わずに「し」と読むよ)
- 1×5=5 → いんご が ご
- 1×6=6 → いんろく が ろく
- 1×7=7 → いんしち が しち(※「なな」ではなく「しち」と読むよ)
- 1×8=8 → いんはち が はち
- 1×9=9 → いんく が く(※「きゅう」ではなく「く」と読むよ)
どうして「が」と読むの?
「は」ではなくて「が」と読むのは、リズムがよくて、言いやすいからなんだ。
たとえば「いんいちがいち」のほうが、「いんいちはいち」より、口に出しやすいよね!
1のだんは、数字がぜんぶ少ないので、とてもおぼえやすいです。
リズムよく声に出して、くり返しておぼえていきましょう!
次は「2のだん」に進むよ!お楽しみに!
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