かける数が1増えたり減ったりしたら?(続き)

 

こんにちは!今回は「かけ算のきまり」についてお話しします。

かけ算のきまりを知ると、計算がもっと楽しく、もっとカンタンになりますよ。

 

かける数が1増えたら?

 

かける数が1増えると、答えは「かけられる数」だけ大きくなります。

たとえば、

  • 4×1=4
  • 4×2=4+4=8
  • 4×3=4×2+4=12

このように、ひとつ前の答えに「4」を足していくと次の答えになります。

かける数が増えるたびに、答えは「かけられる数」ずつ大きくなるのがポイントです。

 

かける数が1減ったら?

 

かける数が1減ると、答えは「かけられる数」だけ小さくなります。

たとえば、

  • 4×9=36
  • 4×8=4×9-4=32
  • 4×7=4×8-4=28

ひとつ前の答えから「4」を引くと、次の答えが求められます。

これが、かける数が1減ったときの計算のポイントです。

 

かけられる数が増えたら?

 

九九の表を横に見てみると、かけられる数が1増えるごとに、答えは「かける数」だけ大きくなっています。

逆に、かけられる数が1減ると、答えは「かける数」だけ小さくなります。

このきまりを覚えておくと、計算がスムーズにできるようになります。

練習問題をこなしながら、ぜひ自分のものにしていきましょう!

 

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