わり算の基本をマスターしよう!
こんにちは!今回は小学校3年生の算数で学ぶ「わり算」についてお話しします。
わり算って何?
わり算は、「あるものを同じだけ分ける」時に使う計算です。
例えば、おせんべいが2枚あって、2人の友だちに同じ枚数ずつあげる時、1人1枚ずつになります。
これがわり算の考え方です。
さらに、おせんべいが1枚しかない時は、2つに割って1人半分ずつにすることになります。
実はこの「割る」という言葉が「わり算」の由来なんです。
わり算には2つのパターンがある
わり算には次の2つのパターンがあります。
① 1人当たりの数が分からない場合
- 例:りんご24個を4人に分ける
- 計算式は 24 ÷ 4 = 6
② いくつに分けるかが分からない場合
- 例:りんご24個を6個ずつ配ると、何人に配れるか?
- 計算式は 24 ÷ 6 = 4
どちらも、わり算の記号「÷」を使います。
プラス(+)やマイナス(-)と同じように使う記号です。
わり算をしっかり理解しよう
わり算は、生活の中でもとても役に立つ計算です。
ものを分けるときや、1人当たりの量を計算するときにとても便利なので、しっかりマスターしましょう!
次回は、わり算のさらに詳しい内容をお話しします。お楽しみに!
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