切迫早産自宅安静続く日々 | 女医の仕事&妊活&妊娠&育児生活ブログ

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内科女医の、苦しい妊活生活、妊娠生活、そして育児生活を日記に書いています。日記は、基本的に将来の自分自身のための健忘録として書いています。
なので、つまらない日記ですが、よければ参考にしてください。

なんとか自宅安静でこれています、あと2週間ほど耐えれば産まれてもまず大丈夫だというところにきていますニコニコ

中期に切迫早産(当時は流産)になったときは、臨月までもたないだろうと、内心不安でたまらない日々でした。

何故、こんなになるまで、自分の体に向き合わなかったのだワタシ。。

ただ当時は自分以上に医者として、患者さんを助けるという使命に燃えてたのも事実えーん

そんなに性格良いワタシではないですが、とにかくそう思ってた。妊娠してるからといって手は抜けないし、そこに死にそうな患者さんがいたらなによりも第一優先にしなければと思ったのです、当たり前だけど、無理しすぎると、妊娠してたり家族がいる身としてはやはりどこかに影響が行くわけで、、、。

最近は変わってきましたが、やはり、主治医制度というのが無理をする原因になります。
24時間体制、責任は全部自分。

一方で、チーム制は、日勤、夜勤で仕事を分けることができるので余程でなければ夜中に呼び出しや土日フルで出勤したりがないわけです。
しかし、誰が病態のコントロールの道筋を作るのか難しいため、治療の道筋があっちゃこっちゃになったりするわけです。日勤ではこうしてたのに、夜勤では違うやり方するとかね。担当医によってかなり治療方針がかわるのです。
ただ、いろいろな意見から治療ができるので、メリットもあります。



ライブイベントが多い女性には、チーム制の病院の方が働きやすいではありますね、それか、緊急や重症疾患をみない科ですね。


難しい。

長い自宅安静で、今後の人生をゆっくり考える機会にもなり、仕事復帰したあとは、ちょっとペースを落とそうか、、、とか色々考えます。
こんなブランクある状態で、また、他の男性に負けじと仕事するのもなショボーン
やってもやっても不公平な医者社会ですので女性はちっとも昇進しません、男性よりはるかに仕事をしたとしてもです。

頑張っても頑張っても、いくら夜中に仕事しても、早朝仕事しても、結果をいくらだしても、男性が勝つのです。

だったらもうしんどい仕事はいいかなぁーーとか思ったり。

悩ましい。


ちょっと楽な病院にうつって趣味に生きるも良しのような気もします。

といっても趣味がほぼないのですが、、、笑い泣き

悩ましい。


こんないらんこと考えるので、夜はあまり寝れません。笑笑

あと2週間ほど安静をがんばります。