唇も「スキンケア」する時代。rhodeのペプチドリップを使ってみましたラブ

最近気になっていたこちら。

rhode(ロード)の Peptide Lip Tint。



ヘイリー・ビーバーが手がけるスキンケアブランドで、リップなのですが、発想としては単なる「色つきグロス」ではなく、唇のスキンケア+メイクという商品です。

ちなみに、携帯ケースのカバーにはめてるグロスです。(知ってる人は、あーアレね!)

手の甲に出してみるとこんな感じ。

秋だから少しダークな色に



見た目はかなり濃いブラウンですが、実際には透明感があって、ツヤっとした質感です。この色、秋冬にはすごく使いやすそう。

ではなぜ「ペプチドリップ」なの?

名前にもなっている注目成分が、Palmitoyl Tripeptide-1(パルミトイルトリペプチド-1)というペプチド。

ペプチドとは、アミノ酸がいくつかつながった小さな分子です。

rhodeでは、この成分を唇の保湿やなめらかさ、細かな縦ジワの見え方を整える目的で配合しています。

さらに、

  • シアバター
  • ババスオイル
  • クプアスバター
  • ビタミンE

など、唇の乾燥を防ぐエモリエント成分も入っています。

つまり設計としては、「色をつけるリップ」+「唇のバリアを守る保湿剤」という感じですね。


唇は意外と年齢が出やすい場所

顔には美容液やクリームを何種類も塗るのに、唇はリップクリームだけ。

という方も多いのですが、唇は皮脂腺がほとんどなく、角層も薄いため、とても乾燥しやすい場所です。

年齢とともに、

乾燥
縦ジワ
ボリューム低下
輪郭のぼやけ

なども目立ってきます〜「Lip care is skincare」という考え方にはかなり共感します。

ちなみにこのrhodeのリップ。

かなりこっくりした見た目なのに、手に出してみると意外とシアーで軽い感じ!

大人のブラウンリップとして、なかなか可愛いです。色々なカラーを揃えてみても良いかも!

こういう「美容医療ではない小さなアンチエイジング」も、私は結構好きですウインク