天気の良い気持ちがいい休日ですね![]()
今週の大イベントは「プラシド・ドミンゴ」のコンサートでした![]()
NHKホール(お初でした~ここで紅白歌合戦しているのねぇ
)
ドミンゴ様から声の「輝き」という点では全盛期と異なりますが、一言一言に込められた重み、気品、そしてドラマティックな感情表現は、他の誰にも真似できない域に達しています。
そしてドミンゴ様といえばソプラノのモニカ・コネサ
まー、綺麗な方ですがその声量にはビックリ![]()
往年の大歌手マリア・カラスを彷彿とさせます。
指揮のマルコ・ボエーミもよかったわ![]()
御年85歳のドミンゴを気遣うように、全体をまとめる
彼のすごさは「歌手が一番歌いやすい瞬間を完璧に捉える」呼吸感。
オーケストラを煽り立てるのではなく、歌手のフレーズに寄り添い、歌の魅力を最大限に引き出すドラマティックな音楽作り![]()
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「黄金のトライアングル」とも言える豪華な顔合わせ
アンコールもダンスを披露したりノリノリのコンサートでした。
毎回「最後かもしれない」と言われながらも今年も来日してくれました~来年も楽しみにしてます![]()
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