こんにちは、裏方の鹿島です。
私は金子とランチをすることが多いのですが、
「なに食べよう?」と聞くといつも、
「米」「肉」
・・・ざっくりしてます。
昨日は、そんな私たちが「おじさんの店」と呼んで親しんでいる、
大妻女子の体育館裏にある喫茶店へ行きました。
ここの料理担当のおじさん、混んでくるとにわかにテンパり、
「時間かかるって言って!!」と叫びながら、
力任せにフライパンをゆすります。
そのため私たちはお互いの声が聞こえなくなるわけですが、
そんな感じが妙に好きでつい通っちゃう。。
ところが昨日行ってみると、「おじさん」の姿はなく、
これまでフロア担当だった「小おじさん」が料理担当に。
フロア担当は、なんとも初々しい学生風の青年に。。
世代交代なのかなー。さみしーなー。
でも、真心のこもった接客に癒されるので、
これからはフロア担当の成長を見守りに行きます(笑)
それにしてもこのお店、突っ込みどころが満載です。
まず入口。 民家?? どれが店名?
店名はどれでもなく、「鳩ポッポ」。
魚食を推奨しています。 週3回だそうです。
私たちのお気に入りは、魚ではなく「ドライカレー」。
目玉焼きの黄身をご飯にからめて食べます。
・・・ってこれ、「カレーピラフ」だし。
店内の様子。
アメリカと釣りをこよなく愛しているようで、
関連アイテムが所狭しと飾られています。
とてつもない緩さです。
金子はケイタイを気にしています。
アメリカと魚を愛しているのに「鳩ポッポ」。
そのうち店名の由来を聞いてみたいと思います。
ドライカレーはサラダとコーヒーが付いて980円。
コーヒーも美味しいです。
不思議と落ち着く「鳩ポッポ」、ぜひ行ってみてくださーい。



