ドクターDの「一寸先は魔法使い」

ドクターDの「一寸先は魔法使い」

自由気ままなテキトーブログ・・・

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ついさっき検索エンジンに自分達のバンド名を打ち込んで検索してみたところ、サイトのホームページを差し置いて僕のブログが一番上に出てきた。



まだまだアクセス数が足りないせいか、はたまたリンク数が少ないせいかは分からないが、とりあえず頑張ってブログを更新しないといけないなと身が引き締まりました。



どうも、京都を中心に活動するバンド『今宵もやっぱりSOS』でボーカルとギターを担当しているドクターDと申します。





唐突ですがライブ告知します。







日時:9月29日(水)

場所:京都祇園
SILVERWING

出演:


獣ヶ原 / スキッツォイドマン / 今宵もやっぱりSOS / and more...


日時:10月17日(日)


場所:京都七条大宮アフタービート


出演:

DoDo /
攻めダイン(徳島) / 今宵もやっぱりSOS / and more...





今のところは上記の二つを含めて三本のライブが決まっています。





ぜひお越し下さい。



それでは今日は告知だけで終わります(笑)



以上



『俺、8月29日の企画ライブが終わったら・・・定期的に日記を書くんだ』と心に決めていたはずが、まさかの二週間放置。



まぁ今にはじまった事ではないにせよ、このまま書かない状態を続けてしまうと一生書かないような気さえするので久々に朝っぱらからキーボードを叩いています。



どうも皆さん、お久しぶりです。



最近、人生のバイブルは漫画『モテキ』だと気づいたドクターDです。







現在、バンドでは新曲作りに取り組んでいます。



僕自身、一年ぶりくらいの作詞・作曲ですし、前はギターのコードも自分であてられなかった事も考えると、今回の新曲は初ものづくしになりそうな予感がしています。



以前は『青春パンクロックバンドなんだから、青春パンクロックバンドが作ったような曲を作らなければならない』という縛りを自分の中で作ってしまい、その窮屈さから曲作りが進まないという悪循環に陥っていましたが、バンド名改名とともに首輪を離された犬のごとく自由気ままに曲を作っています。



正直、誰に縛られていた訳でもなく、一人で困っていただけなんですけどね。本当に頭がオリハルコンのように固い僕なので、よくこういった事に一人で悩んで、一人でノイローゼ気味になっている事も少なくありません。つまり、めんどくさいやつなんです。



これからは言いたい事を言いたいように表現するバンドでありたいと考えています。もちろん今までもそうでしたけど、これからは自分の作詞・作曲面でもそれを実現していきたいなと思っています。



『言いたいことを言いたいように表現する』というのは、つまり日常生活で言わなくてもいいような事もひっくるめて表現するという事に他なりなせん。


例えば、『君の瞳は、まるで星空に瞬く一等星のように美しい』という歌詞があったとします。もしこの台詞を日常会話の中で用いたなら、確実にギャグ扱いか、スルーされる、もしくは痛いロマンチストというレッテルを貼られて干されてしまう可能性もあるでしょう。しかし、もしもこの台詞が心から言いたいのなら、曲の中で言えればいいなと思っています。キザでくさい台詞を言いたいというよりは日々の葛藤や絶望を赤裸々に綴りたいなと考えています。



正直、そんなダークな歌を誰が聴きたいんだよとも思いますが、自分自身が良いと思っていれば、これからは積極的に曲にしていこうと思います。



とりあえず口ではなんとでも言えますので、しっかりと作品としてお見せできるように、明日のスタジオ練習で詰めてきます。



それではまた。


「一年間の活動の節目として企画ライブをしよう」


急遽、今年の1月にバンドを辞める事になったメンバーの一言によって水面下で計画が動き出したのは去年の終わり頃だったろうか。


月五本のライブをこなし、バンド活動も活気づいていた時期だったと記憶している。


しかし年を跨いだ1月の頭、突然のドラマー脱退により、バンドは活動すらままなら無い状況に立たされ休止状態となった。


そんな危機的状況から約七ヶ月。


新メンバー『セツナさん』の加入により、少しずつ息を吹き返してきたバンドは、6月6日の初ライブを皮切りに徐々に昔の感覚を取り戻しながら新バンドとしての土台作りを行い、無事8月29日の初企画ライブを終える事ができた。


会場となったアフタービートのスタッフさんを始め、出演して下さったよりまつまっきーさん、キャプテンKTさん、ガール椿さん、RINSKEさんには感謝しても仕切れません。


そしてお忙しい中、わざわざ京都七条大宮まで足を運んで下さった皆様。


本当にありがとうございました。


こと自分たちのステージに関しては、まだまだ改善の余地はあると思いますし、今後もっと良いライブができるように精進していくつもりです。

僕たちのバンドはここからがスタートです。


応援よろしくお願いします。