10月25日(日)

 

一人で美山までライドしてきた翌日の日曜日は、

ヨメさんとグルメライドに行ってきました。

 

ヨメさんもロードバイクでのライドにもぼちぼち慣れてきたようで、

平坦ばかりで歩行者や自転車の往来が多い川沿いのサイクリングロードを走るのに

少し窮屈になってきたらしいので、ちょっとステップアップするためにも

新たなルートを提案してみますウシシ

 

それは、京都のサイクリストにはメジャーなサイクリングルートである周山街道

京都市西部を北上し、夏の川床や秋の紅葉が人気の高雄を経て、京北町、

かやぶきの里のある美山へと続き、舞鶴や小浜といった若狭湾へとつながる、

サイクリストやバイカーにも人気のルートです。

 

実は、前日の美山までのぼっちライドを、

既定コースとは逆で周山街道側から走ったのも、

ヨメさんを周山街道ライドに誘うべく、その下調べを行うためでもあったのですにひひ

 

京北町までなら距離は30km程度。

ただ、基本的に上り基調の山系ルートとなるので、

上りの苦手 嫌いなヨメさんのスピードは大幅に落ちることを計算に入れ、

2時間半くらいの時間をみておきます。

 

目的地であるグルメポイントの開店時間は11:30なので、9時過ぎに出発自転車自転車

前日同様、天神川沿いからそのまま周山街道へ。

 

最初の上りは御経坂峠。

交通量の多い細い道路をヨメさんのペースで登ります。

ま、京見峠を経験しているヨメさんにとっては、それほどハードな坂でもないし、

まだ走り始めたばかりですから、おしゃべりしながら登る元気がありますグッド!

 

御経坂峠をクリアしたら、下りに転じて高雄へ。

高雄を過ぎるとまた緩やかに上り基調です。

 

どちらかと言うとこの周山街道は、勾配のキツさよりも

アップダウンの繰り返しがメンタルにジャブを打ってくるような印象です。

 

中川トンネルは長くて、自転車が走れるほど歩道も広くないので、

集落の中を走る脇道へ逃げます。

北山杉の製材所が立ち並ぶ川沿いの道は車の往来もなく、静かでのんびり走れます。

 

中川トンネルの出口のところで再び周山街道に合流し、

ここからまたダラダラ上り基調になります。

 

笠トンネルの手前は少し勾配が強くなりますが、

ヨメさんが折れてしまわないよう事前にアドバイスをしつつえっちら登りますカメ

 

笠トンネルも長めのトンネルですが、注意しながらトンネルの中を進みます。

 

笠トンネルを過ぎて少し下ると、次は栗尾峠。

もちろん、旧道の峠道は回避し、栗尾トンネルの中を通ります。

栗尾トンネル(正式には京北トンネル)は全長2.3kmと長くて暗めのトンネルですが、

歩道が広く、京北方面に向けては下り基調なので楽ちんです音譜

但し、途中に2箇所、車の退避スペースのため歩道が「〔」型にえぐれてるので、

スピードの出しすぎには注意が必要です注意

 

栗尾トンネルを過ぎたら坂を下って目的地の京北町に到着〜フラッグ

ヨメさんが想定より頑張ったので、30分以上早く着きましたグッド!

 

お目当てのグルメポイントは「道の駅 ウッディー京北」のすぐ近く。

 

黒毛和牛牝牛専門店「登喜和」

精肉店に併設された牛肉料理専門のお店ですおうし座

 

店はまだ開店前で、もちろんお客さんはまだ誰もいません。

店の前で自転車を置く場所を探してもたついていたら、

中から店員さんが出てきて、店の横側に立て掛けるよう指示してくれました。

 

このお店は私も初めてなのですが、かなり人気のお店らしいので、

まだ30分もありますが、店の外壁沿いに用意してある椅子に座って待つことに。

ひなたはポカポカあったかいのに、日陰はめっちゃ寒いです。

二人でおしゃべりしながら過ごしていると、

ぼちぼちとお客さんの車が駐車場に入りだしてきました車

 

ようやく開店時間の11時半になり、店内に入れました。

2人席に座り、メニューを見ます。

 

ヒレステーキ(限定品)4950円よりガーン

サーロインステーキライス・サラダ付 4400円より!!

メニューに載っていない「本日のおすすめ」というステーキも

ホワイトボードに手書きでありましたが、5500円→3300円ポーン

とてもランチの値段とは思えん。。。あせる

 

もちろん私たちはそんなセレブなメニューは眼中にありませんが、

家族連れで入ってきた別のお客さんは、ごく普通のようにそれを注文してました汗

 

それはともかく、私たちが注文したのは。。。

 

私が「ビフカツ定食」

 

ヨメさんは「登喜和定食(牛肉野菜炒め)

 

久しぶりに柔らかくて美味しい牛肉を食べた〜

って感じで満足、満足〜ラブ

 

この日唯一の目的も首尾よく達成したので、あとは来た道を帰るだけですが、

その前にすぐそばの「スーパーサンダイコー」に立ち寄って食後のスイーツタイム。

 

美山牛乳のシュークリームと缶コーヒーをイートインスペースでいただきますコーヒー

 

帰りももちろん栗尾峠の旧道は回避して、トンネルを通ります自転車

帰りはどちらかと言えば下り基調になりますが、

それでもアップダウンを繰り返す周山街道。

特に、中川トンネルの先、高雄あたりのアップダウンに往路の時点で

ヨメさんは嫌気が差していますもやもや

 

ということで、別ルートを提案グラサン

 

中川トンネルの手前の杉坂別れから周山街道を離脱し、裏京見峠経由で帰ります。

 

京見峠を越えるとなると、周山街道ルートより獲得標高は増えますが、

裏京見峠側はそれほど急勾配もなく、登るだけ登ったら、

あとは表京見峠側をひたすら下るだけなので、アップダウンよりも気分的に楽です音譜

 

ヨメさんは裏京見峠を登るのは初めてですが、

おしゃべりしながらのんびりペースで登りますカメ

 

なんだかんだで着実に京都のサイクリストとしての経験値を増やしていますグラサン

 

 

 

 

 

 

【10/25のライド】京北グルメライド

(周山街道〜栗尾トンネル〜京北町(登喜和)〜栗尾トンネル〜杉坂別れ〜裏京見峠)

Tm:3:04'41

Dst:56.56km

Av:18.38km/h

Mx:48.90km/h

Alt:830m
Cad:Av:66rpm/Max:112rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

秋も深まり、一年のうちでもライドに最適な時期になってきましたが、

10月に入ってもいまだダムカードの配布再開はなく、

今年はヨメさんとのグルメポタが中心のライドになっていました。

 

が、山の方ではそろそろ紅葉も始まってきたかな、という10月下旬、

久しぶりにぼっちで山系ライドに出かけることにしました。

 

 

10月24日(土)

 

毎年この時期になると不思議と走りに行きたくなるところが何か所かあるのですが、

そのうちの一つが美山です。

折しも、ちょっと前に自転車仲間のまっちゃんさんたちが美山ライドをされ、

唐揚定食の美味しいレストランがあるって紹介されていて、

それもすごく気になっていたところだったので、今回は美山ライドに決定!

 

私の場合、美山ライドは鞍馬から花背峠&佐々里峠を越えて美山へ行き、

帰りは周山街道から京都市内へ戻るというのが既定ルートになっているのですが、

ランチタイムに照準を合わせ、今回は初めて逆ルートで行ってみることにしました。

 

朝は8時過ぎに家を出発し、天神川沿いからそのまま周山街道を北上します自転車

御経坂峠を越えて高雄、中川トンネルを回避する中川集落を通り、

笠トンネルを過ぎてどんどん北上します。

いつもなら栗尾峠の旧道を越えますが、

今回は思うところあって栗尾トンネルを通って京北町へ。

 

上弓削で久しぶりにトトロと再会。

 

最近、SNSでもよく画像がポストされているのを見ますが、

生みの親をなくしたトトロ、会うたびに朽ちていってるように感じます。

 

トトロとの記念撮影を終えて走り始めたところで一台のロードバイクが

シャーーーーッと後ろから抜き去っていきましたDASH!DASH!DASH!

 

スピードに乗ってきたところで、

数百m先にちらちら見えるそのロードバイクとの距離を詰めようとしますが、

これがなかなか縮まりません汗

 

深見峠を越え、下りに転じたところで

得意の(?)高速ダウンヒルで一気に差を詰めようとしますが、

それでもジリジリ程度にしか姿は大きくなりませんあせる

 

しかも、さらに後ろからはワンボックスのサポートカーを引き連れた

5、6人のチームと思しきトレインがいとも簡単に追い抜いていきましたDASH!DASH!DASH!

 

私もそこから数m後ろを必死についていきますDASH!DASH!DASH!

 

 

結局、最初のローディーさんにもあと少しのところで追いつききらずに

「道の駅 美山ふれあい広場」に到着〜フラッグ (トレインはそのまま先を進んでいきました。)

 

今回の目的であるランチポイントのレストランは、

「道の駅 美山ふれあい広場」の真向かいにあります。

後半の想定外のペースアップのおかげ(?)で、

開店時間より40分も早く着いてしまいました〜べーっだ!

 

時間もたっぷりあるので、先に道の駅でデザートを食べることにします(笑)

 

 

「道の駅 美山ふれあい広場」と言えば名物は美山牛乳を使ったジェラートソフトクリーム

時間もまだ10時半前ということで並ばずに購入できましたウシシ

常に10種類以上の味が用意されていて、毎回どれにしようか迷いますが、

一番手前の季節限定「ポポー」という幻の果物が気になってしょうがない。。。

 

ということで。。。

 

その「ポポー」(左)と「黒豆」(右)のダブルをチョイスしましたソフトクリーム

ちなみにこの「ポポー」、先日TVを見ていたら偶然にも紹介されていたのですが、

あまり日持ちがしないため市場に出回らないため“幻の果実”と言われているようです。

しかも、食べた人によって感じる味が異なるらしく、そういった点でも不思議の果実なんだそうです。

 

私が感じた味は。。。ぽわ〜〜んとした印象であまりよくわかりませんでした〜にひひ

 

ロードバイクを掛けてあるバイクラックの前のベンチでジェラートを食べていたら、

もう1台ロードバイクを掛けたローディーさんが私に話しかけてきました。

あれ?このロードバイク、さっき私が追いつこうとしてたLOOKか?

 

おしゃべりしてみたら、清滝付近、六丁峠から水尾、神明峠といったあたりを

毎日のように走り込んでおられて、

STRAVAのその辺の区間のレジェンドにもなっている方でした。

そりゃ追いつけんくらい速いわけだわ (;´Д`)ハァハァ

 

そんな感じでおしゃべりしていたら、30分もあっという間に過ぎ、

お互いのSTRAVAをフォローしあってお別れしますパー

 

私は向かいのレストランへ向かいますが、

開店時間の11時をまわったのにまだお店は開きませんアセアセ

 

「レストラン芦生」

開店時間直後、さすがにお客さんはまだなく、バイクラックには私の愛車のみ。

 

ぼちぼち車が駐車場に入ってきたので、私も一番乗りすべく、

まだ開かぬドアの前に立って開店を待ちます。

 

やがてお店の方が内側からドアを開けてくれ、一番乗りで店内に。

 

もちろん、まっちゃんさんやthankyouさんが絶賛していた唐揚げ弁当がお目当てラブ

50円の違いでエビフライが付くなら、迷わずエビフライ付きのA弁当でしょ!

 

唐揚げ弁当A(エビフライ付き)

黒ごまをまぶした上から揚げてある鶏肉は、あっつあつで

歯を入れるとやけどしそうな感じに柔らかくってジューシー!

エビフライもサクサク、プリップリでめちゃウマ〜ラブラブ!

 

この道、過去に何度も走り抜けているのに、

もちろんこのレストランだっていつも視界に入っていたはずなのに、

今まで一度も食べに入る対象として眼中になかった。。。汗

もっと早くこの美味しさを知っていたら、

私の中でもゆるぎない周山街道ランチポイントになっていたことでしょう笑い泣き

 

それにしても、このお店、バイカーさんの入店率が以上に高い!

開店後は次から次へとソロなり、グループなり、バイカーさんが入ってきます。

やはり知っている人はリピートで通っているって感じなんでしょうね。

 

さて、お腹もいっぱいになったところで、お会計を済まして店をあとにします。

 

ここからはほぼ平坦な道を6.5kmほど走ったら美山のかやぶきの里です。

 

美山 かやぶきの里

もう少し前だったら、蕎麦の白い小さな花が畑一面にきれいだったんでしょうが、

既に時期は過ぎてしまってましたね。。。

けど、かやぶきの里はいつ来ても画になります照れ

 

茅葺きの家々をバックに、鮮やかな朱色の旧式の郵便ポストも画になりますね〜照れ

 

ここは特に観光客の車やバス、もちろんバイクもひっきりなしにやって来て

忙しないことこの上ないので、とっとと撤収しますDASH!DASH!DASH!

 

この先はしばらく走ると上り基調となり、佐々里峠へと向かいます。

かやぶきの里をあとにして少ししたら、急に便意を催しました。

ちょうど途中のロードパークに公衆トイレがあったので緊急ピットイントイレ

ヒルクライム前に都合よく軽量化もできたところで、佐々里峠へクライム・オン!

 

今まで、佐々里峠は広河原(花背方面)側からしかアクセスしたことがなく、

美山側は下ったことしかありません。

今回、初めて美山側を上りましたが、やはりこちらも上りはハァハァ級ですあせる

特に、さっきランチ食べたばかりなのでお腹がつっかえてしんどい〜ビックリマーク

 

な、なんとかピークまで上りきりましたあせる

お地蔵さんの祠のベンチで少し休憩したら、

ウィンドブレーカーを着込んで広河原側をダウンヒルDASH!DASH!

 

 

広葉樹がとりどりに色づき始めてますねもみじ

 

峠を下りきったあとも、しばらくは川沿いにだらだらと下り基調の道を快走DASH!DASH!

 

最後に裏花背をもう一山登らなければなりませんが、

その前に大布施の農協前で休憩&カロリー補給をしておきましょう。

 

と農協前にピットインしてエナジーバーを取り出したりしていると、

先におられたもう一人のローディーさんが話しかけてこられました。

 

な、なんということでしょう!!

そのローディーさんの自転車、私のと同じ、

guerciottiじゃないですかっっっ!!

 

まさか、guerciottiなんて超マイナーなロードバイク、

京都で、否、近畿圏内でも出遭うことなんてまずないと思ってました。。。

 

ちなみに彼のguerciottiは「LEMBEEK(レンベーク)というシクロクロスバイクで、

シクロクロスのレースに出るべく京都の山々をトレーニングされているとのこと。

 

いや〜、ほんと、こんな場所で偶然 同じチョッティ乗りに出会えるなんて、

世界の果てで日本人に会えた時のようなシンパシーを感じることができました音譜

京都の方ならまたどこかで再会できる機会もありそうですねニコニコ

(帰ってからSTRAVAもフォローさせていただきました〜ニコニコ

 

で、レンベークさんもこれから裏花背を登って、

さらに激坂・百井峠(!!)を越えて行かれるということで先に出発されました自転車

 

私もカロリー補給したら、ウィンドブレーカーを脱いで裏花背へ向かいます自転車

 

けど、佐々里峠の時点で既に脚は完全に売り切れてしまっており、

もはや裏花背は“登っている”というよりは、

“ただ帰り道としてあっただけ”といった状態で、2桁スピードも出ませんショック!カメ

 

どうにか足着きだけは免れたといったレベルでピークへ到着〜フラッグ

 

花背峠の気温は10℃。

ヒルクライムにはこれくらいが丁度いい気温かも。

けど、この先はまた準激坂が続くダウンヒルなので、

再びウィンドブレーカーを着ておきます。

 

花背峠(鞍馬方面)もいつの間にか荒れていたアスファルトの舗装が仕上がっていて

高速で降っていてもストレスが軽減されましたねニコニコ

 

峠を下りきったところでお約束どおり、叡山電鉄「鞍馬」駅に立ち寄ります。

 

おや? 鞍馬寺の前あたりは観光客もそこそこいたのに、

駅前には人っ子一人見当たりませんえっ

 

入口は扉が閉められていますが、もう暖房入れてるの?

 

近づいてみると。。。

 

台風か大雨による土砂崩れのため、叡山電鉄はこの区間が運休中のようです。

 

 

ということで、いつもなら観光客が記念撮影で順番を待っている

天狗様の前でも、ゆっくり自転車を立て掛けて記念撮影カメラ

 

あとはのんびり市原バイパス経由で市街地を通って16時過ぎに無事帰還家

 

美味しいグルメポイントが一つ開拓でき、

新しいローディーさんとの繋がりもできたステキなライドとなりました〜合格

 

 

 

 

 

【10/24のライド】美山ライド

(周山街道〜栗尾トンネル〜道の駅 美山ふれあい広場・レストラン芦生〜r38〜美山〜佐々里峠〜裏花背峠〜鞍馬)

Tm:5:20'03

Dst:121.47km

Av:22.77km/h

Mx:64.27km/h

Alt:1,769m
Cad:Av:76rpm/Max:114rpm

HR:Av:138bpm/Max:168bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

10月18日(日)

 

前日17日の土曜日は天気予報どおり一日雨のため、

ヨメさんの買い物に付き合ってライドはお休み雨

 

翌日の日曜日は雨もやみましたが、特にどこへ行くという計画も立ててなかったので

ヨメさんと相談して、あてもなく京都市内をポタリングすることにしました自転車

 

ゆるっと走って、気が向いた店に立ち寄ったりするにはロードバイクは不向きなので

二人ともお揃いのMTBで出かけます(私は自分の“稲荷号”、ヨメさんはねぇね号)

 

とりあえず、桂川CRを北上して嵐山へ。

コロナの影響が著しかった一時期を考えるとだいぶ観光客も増えてきましたが、

それでもまだまだ例年に比べると人は少ないですね。

 

嵐山のメインストリートを通って「きぬかけの道」を東へ進みます。

 

ヨメさんは「きぬかけの路」を走るのは初めてです。

「きぬかけの路」は広沢池から仁和寺、龍安寺、

そして立命館大学を経て金閣寺へと続くなかなかいい雰囲気の観光道路ですが、

アップダウンが続くので、ヨメさんに内緒にしていましたべーっだ!

 

以前なら絶対に途中で文句たらたらになっていたと思いますが、

今やこの程度のアップダウンなら許容範囲になってしまっているようですグッド!

 

金閣寺前から北大路通へ出てさらに東へ進みます。

この先、千本通りを左折して北上すれば京見峠を越え「山の家はせがわ」でランチ。

そのまま東へ進めば、加茂川(鴨川)沿いをポタポタすることもできますし、

さらに東へ進んで宝ヶ池へ行くこともできます。

 

ヨメさんのチョイスは東へ進みとりあえず加茂川へ。

 

加茂川に架かる北大路橋の西詰には、

ハンバーグの美味しい「グリル はせがわ」があります。

この「グリル はせがわ」は、京見峠にある「山の家はせがわ」の姉妹店。

昔から人気のお店で、私も大学生の時はちょくちょく行ってました。

 

ヨメさんは行ったことがなく、時間もいい感じにお昼前なので、

ここでランチにしようということになりました。

 

お昼時の11時半ともなると、さすがに数組が店の前で待ってました。。。

中に入れるようになるには30分〜1時間かかりそうです汗

店内で食べるにはやはり結構待たされそうだし、天気も良いので、

お弁当を買って加茂川の河川敷で食べることにします。

 

お弁当の方はまだそれほど混んでなかったので、ちゃちゃっと注文を済ませ、

お弁当ができるまで20分ほど待ちます。

 

できあがったお弁当の入った袋をハンドルバーにぶら下げて、

北大路橋を渡って植物園の横の河川敷にあるベンチまで行きます。

 

カラッと気持ちのいい秋空の下、人もまばらな加茂川を眺めながらお弁当お弁当

 

私は「ハンバーグ&チキンステーキ弁当」

ヨメさんは「唐揚げ&海老フライ弁当」

 

久しぶりに食べましたが人気の証しの美味しさは昔と変わりありませんラブ

 

この後、宝ヶ池まで行こうかとも考えましたが、

ねぇねが模試から帰ってくるのに間に合うよう、帰路につきます。

 

未舗装の加茂川河川敷はやはりMTBで走るのが楽しいですね音譜

昨年の8月に家族でエントリーしたMTB5時間耐久レースを思い出すね〜、

ってヨメさんと話しながらポタポタ走ります。

 

「加茂川」が「鴨川」になる出町柳からは一般道の川端通を走って、二条通を西へ。

 

三条商店街をウィンドウショッピングしながら千本通まで西へ進み、

留守番のジュニアと模試帰りのねぇねへのお土産に

人気のお肉屋さん「弘」で特製カツサンドを買います。

 

最後にコンビニでアイス&コーヒーブレイクソフトクリームコーヒー

冷たいアイス食べながら、ホットコーヒーで体を温める。。。

不毛と言うべきか、ある意味プチ贅沢と言うべきか。。。にひひ

 

 

夫婦揃ってロードバイクでピューって快走するライドも気持ちいいものですが、

たまにはMTBであてもなくのんびりポタポタするのも楽しいものですニコニコ

 

 

 

 

 

 

【10/18のライド】京都市内あてなし徒然ポタ with ヨメさん

(桂川CR〜嵐山〜きぬかけの路〜北大路〜はせがわ〜鴨川河川敷〜二条通〜三条商店街(弘))

Tm:1:39'22

Dst:32.40km

Av:19.56km/h

Mx:40.01km/h

Alt:179m
Cad:Av:74rpm/Max:125rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)