8月27日(日)。

8月最後の週末は特にこれといったターゲットもなく、

とりあえず久しぶりに美山町まで走ってみることにしました。

 

もう何度も走ったことのあるルートなので、距離感も難度もよく把握していますグッド!

 

朝は6時に起床し、のんびりペースで支度をして、8時に出発みかんチャリ

いつものルートで京都市内を北上します。

 

9時前に鞍馬駅に到着。

 

 

パワースポット鞍馬寺へ向かうハイカーの人たちもぼちぼち増えだしてきました。

 

ここから、6月以来の花脊峠を上ります上り坂

たしかこの日は『マウンテンサイクリングin乗鞍』の開催日だったっけ。

かつて私が『乗鞍』に出場していた頃は、この花脊峠をトレーニングコースにして

毎週のように2往復とかしてたっけ。。。

今はタイムも気にせず、えっちら上るだけですカメ

 

上っている時はもちろん暑くて汗だくですがあせる

てっぺんに着いたら気温は21℃。

風が涼しくて気持ちいい〜涼

 

一旦5、600mほど戻ってお助け水でボトルの水を補給し、ジャージをジャブジャブあせる

 

 

今年も何度かいろんなところで“水死体ごっこ”やりましたが、

ここの水が一番冷たくて気持ちよかったですウシシ

 

そうしている間にも、ローディーさんが何人もヘアピンカーブを

てっぺん向かって走り抜けていきました自転車自転車自転車自転車

 

再び花脊峠のてっぺんまで上り返し、そのまま裏花脊をダウンヒル坂道

 

いつもは下りきった大布施のJA前で休憩するところですが、

この日は珍しくJAが開いていて何やら催しの準備をしていたのでスルーします。

 

この先、広河原までダラダラと緩やかな上り勾配が続きますが、

そのうち自販機でも見つけたらカロリー補給しよっと。

 

と思っていたのですが、広河原の集落にも自販機一つ見つからずガーン

仕方ないのでそのまま補給なしに佐々里峠を上ります上り坂

 

佐々里峠を上り始めてすぐ、モニグロジャージの女性をパスします。

そう言えば、さっき花脊峠のてっぺん着いた時、

裏花脊を下り始めた男女2人のローディーさんがモニグロジャージだったような。。。

 

案の定、途中でハンガーノックの兆しが見えはじめ、

ハァハァ喘ぎながらもどうにか佐々里峠を上りきりました峠

 

お地蔵さんの祠のところでは、モニグロジャージの男性が、

先ほどパスした女性ローディーさんを待ってました。

 

ここで持参の和菓子でカロリー補給。

 

 

白あんと栗がぎっしり詰まっていて美味しかったです。

(水分を結構取られましたがべーっだ!

 

この時点で時間は11:20。

お昼までに美山町に着けるかなぁ。。。

 

佐々里峠の西側を高速ダウンヒルで一気に下ります坂道

下りきったら今度はしばらく平坦区間DASH!DASH!

真夏の猛暑の時期とは違い、カラッとしていて走っていても心地よかったですニコニコ

 

予定どおりというか、思ったより順調に、

正午きっかりに美山のかやぶきの里に到着〜OK

 

 

青空と濃い山の緑、そして茅葺きの民家と実り豊かな稲穂の田圃。

日本の原風景って感じで画になります合格

 

お昼時にこだわったのは、お昼を過ぎてしまうと観光客が殺到して

お店で食糧を調達できなくなる可能性が高いからなんです。

 

 

首尾よく食糧確保できましたほっ

お蕎麦屋さんもいいですが、

茅葺きの家々を眺めながら、素朴なおむすび&団子をほおばるのが性に合ってます得意げ

 

腹ごしらえが終わったら、観光客で混みだしてきたかやぶきの里を後にしますみかんチャリDASH!

 

7kmほど走って周山街道(R162)に合流すると

『道の駅 美山ふれあい広場道の駅があり、ジェラートが人気なのですが、

今回もやはり行列になっており、並ぶのが嫌いな私はパスしますDASH!DASH!

 

ここから周山街道を京都市内へ向かいますが、

ふと道と並走して流れる川の方に目をやると、川の方へ下りていける階段が!

 

 

“水死体ごっこ”できる基準は満たしてなさそうですが、

ジャージジャブジャブならOKでしょうウシシ

 

ということで、再びジャージを脱いで川で洗濯あせる

濡れたままのジャージを着るとしばらくはクールダウンできて快適ですニコニコ

 

深見峠を経て京北町まで来たら、

行きつけ(?)のスーパー・サンダイコーでアイス休憩。

 

ボトルの水もなくなったので、レモンティーも購入レモンティー

エアコンの効いたイートインスペースでひと休み得意げ

 

ここまで来たらもう少しです腕。

 

栗尾峠の旧道(自転車&歩行者専用)を上ります上り坂

 

 

笠トンネルを抜けた後は高雄経由にしようか迷いましたが、

やはりこちらを選びます。

 

裏京見峠越え上り坂 気温は34℃(花脊峠との気温差13℃!)

そんなに大した勾配ではありませんが、既に脚は売り切れ寸前汗

ゆるゆるポタポタペースですカメ

 

お地蔵さんのお助け水スポットで水を補給し、

 

京見峠のてっぺん『氷室分れ』到着〜峠

 

あとは京見峠(表)をダウンヒルして京都市街へ入り、

家に着いたのは16:20でした。

 

 

美山の方はもう少し秋の訪れを感じられるかと思ってましたが、

まだ「夏」でしたね。。。

けど、暑さもカラッとしてて、もうピークは過ぎたのだと感じたライドでした。

 

 

 

 

 

 

 

【8/27のライド】夏の終わりの美山ライド
(花脊峠〜大布施〜佐々里峠〜美山〜周山街道〜裏京見峠)

Tm:7:19'15

Dst:126.92km

Av:17.4km/h

Mx:60.6km/h

Alt:1,770m
Cad:Av:78rpm/Max:199rpm

HR:Av:140bpm/Max:173bpm/Min:90bpm

 

 

 

 

 

ずいぶんかかってしまった奈良奥地ダムツーリングもようやく最終回ですペコリ

 

 

一日目、マイナーバージョンアップした猿谷ダムのダムカードをゲットし、

二日目、未攻略だった風屋ダム&二津野ダムのダムカードをゲットして

ついに奈良のダムカードをコンプリート!

これで今回のダムツーリングの目的は無事達成ですバンザイ

 

ここからは帰路につくわけですが、目標のなくなった今、

灼熱の中、山岳コースを経て京都まで帰るのはただの苦行でしかありませんDOWN

が、こんな奈良と和歌山の県境近くの山奥で嘆いてみても何の解決にもならないので

四の五の言わず走るしかありませんみかんチャリUターン

 

それにしても鮮やかなターコイズブルーの川。

十津川だけが何であんな色をしているのか、いつ見ても不思議です。

 

 

夕方近くに見た前日よりくっきりはっきりと風屋ダム(下流側)ダム

 

そのまま谷瀬の吊り橋まで走ろうと思ったのですが、

あまりの暑さに音を上げたのと、ハンガーノックの兆しが見え始めたので、

途中のタバコ屋さんの前の自販機で休憩。

 

前日の夕食候補だったレーズンロールが役に立ちましたロールパン

 

谷瀬の吊り橋に近づいてくると、観光バスやマイカー、

バイクの隊列なんかが目に見えて増えてきますバスぶーぶー赤バイクDASH!

 

谷瀬の吊り橋レインボーブリッジ

自転車を駐めて、吊り橋を歩いて渡ろうと思ったところ、

この時期は安全確保を理由に橋の上は一方通行となっており、

向こう岸からはバスに乗って戻ってこなければならないようになっていましたえっ

吊り橋を渡る観光客は後を絶たない感じでいっぱいだし、

バスなんて待ってたら時間も大幅にロスしてしまいますガーン

 

以前に何度か渡っていることもあるので、今回はパスして、先を急ぎますみかんチャリDASH!

 

吊り橋を後にしてすぐにオサレなログハウス調のカフェがありました。

 

『spruce(スプルース)

 

道を挟んで向かい側には清水を湛えた丸太製の水場があせる

 

 

すみません、お店は利用しませんが水だけ使わせていただきますおじぎ

顔を洗ったり、ジャージに水をかけたり(さすがに店の前で脱いだりはしてませんよ苦笑

タオルを冷たい水で濡らして首に掛けたりしてサッパリしました〜ニコニコ

 

それだけで再び脚が回るようになりましたクランク

ゲンキンなもので、元気になったらちょっとまた欲が出てきたりしちゃいますべーっだ!

 

途中の赤い鉄橋のところから少し寄り道橋

しばらく人気がなく、路面も小石などが散らばった川沿いの道を走ります。

4、5kmほど走ったところで目的地に到着〜。

 

旭ダムダム

もちろんダムカードを配布しているダムです。

ちなみに、この先にもう一つ瀬戸ダムというのもあるのですが、

そこは関係者以外立入禁止で行けません通行止め

 

 

ダム管理所でインタホンを鳴らすとすぐに職員さんが出てきてくれて、

旭ダム&瀬戸ダムのダムカードをWゲット!

この2つのダムカードは既にゲット済みですが、

今回もバージョンアップはなく、前回のままでしたかお

 

来た道をUターンしてR168まで戻りますが、途中で山肌を落ちる清水に脚を止め、

再びタオルを濡らしますあせる

 


40分ほど走ったところで上り勾配の途中のカーブで

またまた山肌から落ちる清水を見つけ、

今度は頭からかぶったり、ジャージを脱いでジャブジャブしましたあせる

 

 

猿谷ダムの手前まで来たところで、もう一つやり残しのターゲットを訪れます。

そう、前日は日曜日で休業日だったためにゲットできなかった

堂平大橋の橋カードです。

 

んが、残念ながらこの日も現場事務所に人の動きはなく、

入口には施錠されたシャッターが立ちはだかっていましたえーん

 

看板には「土・日・祝は休みの場合があります。」とは断り書きがありましたが、

お盆休みは何も触れられてなかったじゃな〜い!?ガーン

ま、お盆だし仕方ありませんね。。。

 

こうなれば本当に後は帰るだけです。

 

猿谷ダムをスルーして、その先に控えるのは、往路同様、

最大の難所・天辻峠への上りです上り坂

往路(五條側)に比べると十津川方面からの方が勾配は緩やかですが、

14時前の灼熱地獄の中、それでもしんどいのはしんどいですガーン

 

途中でボトルの水が底をついたので、

ザックの中からICBM 1.5Lペットボトルを取り出して水を補充汗

ついでにカロリー補給も。

 

 

『道の駅 吉野路大塔道の駅では、自販機のアイスを食べますァィス

 

 

道の駅を出発したら、その先は一気に高速ダウンヒル坂道

新天辻トンネルを含む21.1kmのSTRAVA TT区間ではKOMをゲットしました優勝カップ

(ダウンヒル区間なので自慢するほどのことではありませんけどべーっだ!

 

ここまで来ればもう安心ウシシ

下り基調で五條市街まで戻ってきたら、

とりあえずR24沿いのイオンにピットインしてアイスでクールダウンかき氷涼

 

サイズも値段も据え置きの『サクレlemon.最高〜ラブラブ!

 

往路と同じルートで戻って。。。

 

御所市役所前の芝生の公園の飲水噴水で汗まみれのジャージを水洗いしますあせる

 

近鉄の橿原神宮前駅に着いたのは18時前。

無駄に思えるほどだだっ広い駅に人の往来はほぼなしえっ

 

 

ここでタイムアップということで、ここから京都までは

始発→終点の急行で輪行します近鉄6200系

 

京都駅で輪行の荷を解き、再び自転車で家に帰り着いたのは20時半くらい。

 

2日間、ガッツリ走って、ダムカードもがっぽり5枚もらって、

奈良のダムカードコンプリートも達成!

いつもの夏恒例の四国ライドはできませんでしたが、

充実満足な『ぼくのなつやすみ2017』でした〜ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

【8/14のライド】十津川系ダムツーリング <2日目>
(道の駅 十津川郷〜R168〜二津野ダム〜R168〜十津川第一発電所〜谷瀬の吊り橋〜旭ダム〜天辻峠〜五條〜R24〜御所市役所前〜橿原神宮前)

Tm:7:37'09

Dst:131.86km

Av:17.6km/h

Mx:60.7km/h

Alt:1,385m
Cad:Av:-rpm/Max:-rpm ※サイコン不調のため計測できず

HR:Av:123bpm/Max:154bpm/Min:82bpm

 

 

 

 

 

 

 

奈良奥地ダムツーリングの続きですダムみかんチャリダム

 

 

夕食にありつけたと安心した後、

まさかの宿営地消滅でどうなることかとヒヤヒヤした一日目でしたが、

地元の方の親切に救われてなんとか無事にテントで夜を明かすことができましたテント

 

夜は23時くらいまでは国道を走る車の音や、駐車場&足湯を訪れる人たちの声で

何度か目が覚めましたが、

地が図太い神経なのと、疲れている方が勝ってるのとですぐまた寝付き、

気が付けば朝の4時でした。

 

さすがにまだ早いので、しばらくはテントの中でグダグダしたり、

外の眺めを見に出たりして時間を潰します。

 

まだ薄暗い十津川郷の朝。

雨の心配はなさそうですが、山には霧がかかっていました。

 

5時あたりからぼちぼち動き始めます。

まずは顔を洗ったり軽量化に行ったりトイレと身支度を済ませます。

次に朝食。

テントのそばのベンチで、前日に五條市の業務スーパーで買い込んでおいた

パンと野菜ジュースをいただきますフランスパン野菜ジュース

 

前日の夕飯用にに買っておいたレーズンロールは、

ライド中のエネルギー補給用に残しておきます。

 

朝食後はサクッとテントを撤収し、7時には2日目のライドに出発しますみかんチャリDASH!

 

2日目の最初のターゲットは、1日目に通り過ぎて姿だけは見た風屋ダムの

ダムカードを配布している十津川第一発電所。

ここからはほんの3km程度の距離ですが、配布開始は9時からです。

7時に出発したところで確実に1時間以上待つことになります。

そこで、その先までちょっと行ってみることにしました。

 

今回のダムツーリング、現時点で配布している奈良エリアのダムカードは

コンプリートまであと2枚、ということを前々回の記事でも触れましたが、

その一つは既に見てきた風屋ダムで、

もう一つは二津野ダムといい、そこまで行くには『道の駅 十津川郷道の駅からさらに

獲得標高320m、距離にして18kmほど走らないといけません上り坂

 

ただ、2枚のダムカードは十津川第一発電所でまとめてもらえます

「ダムを訪れたことを証明できる写真を提示すること」といったルールも特になく、

発電所に行って「ダムカードください」と言えば普通にもらえます。

 

ということで、わざわざ二津野ダムまで足を運ばないでもダムカードはもらえますが

せっかく時間もあることだし、ダムカードはダムを訪れた上でもらうというのが

やはり原則でもあるので、律儀に行ってみることにします頑張る

 

まだ7時を過ぎたばかりで気温もさほど高くないし、下り基調だし、

空気は澄んでて気持ちいいな〜、なんて余裕な気分で走り始めましたが、

前日に170km走っており、その負担が痛みとして肩とお尻にじわじわときています。

十津川温泉の集落の辺りが中間地点くらいでしょうか。

(谷瀬の吊り橋の辺りが「十津川」の中心だと思ってましたが、「十津川温泉」は30kmも先なんだえっ

 

 

アップダウンを繰り返すR168を走るうちに、気温もどんどん上がってきました温度計

ボトルの水もこまめに消費していきます汗

出発からそろそろ1時間たった8時過ぎ、

左側に見下ろすかたちでターゲットの姿が現れました目

 

 

二津野ダムダム

ゲートの上に洪水吐の橋桁がある形状は風屋ダムと似てますね。

 

さて、二津野ダム本体まではあと少しの距離だけど。。。

めっちゃ下やんっ汗

下りは楽だけど、下ったら今度は上ってこないといけないし。。。

行ったところで、そこでダムカードもらえるわけでもないし。。。

時間的にも8時で今から戻ったらベストなタイミングで発電所に着けそうだし。。。

 

ということで、二津野ダムを眼下に見下ろすこの地点で引き返すことにしましたUターン

 

それにしても暑いあせる

まだ1時間ほどしか走ってないのに、もうジャージも汗だくですあせる

あ〜、川があんな谷底じゃなかったら“水死体ごっこ”できるのに。。。

(すぐそばに川があってもあの濁りようではとても無理です!ドクロ

 

そんなことを考えつつ来た道を上り返しながら、ふとすぐ横の山肌に目をやると目

 

苔むす山肌から路肩の溝に清らかな水が注ぎ込んでるではないか!あせる

さすがに飲むのは心配だけど、顔洗ったりジャージを濡らすだけなら大丈夫ショ!

誰も通りかからないのをいいことに、その場でジャージを脱いで

冷たい山水でジャブジャブとあせる

軽く絞っただけでそのままジャージを着ると、超クーーーール〜〜涼

 

単純な性格ですが、元気が出たので再びクルクルペダルを回しますクランク

ちなみに、2日目はサイコンのセンサーの調子が悪いみたいで、斜度もケイデンスも表示しませんsss

 

再び十津川郷の集落まで来たところで、自販機にて炭酸補給サイダー

 

 

往きが下り基調だった分、帰りは上り基調になりますが、

淡々と走って計算どおり、ダムカード配布開始時間の9時頃に

十津川第一発電所に到着〜グッド!

 

R168のトンネルの手前でループする横道へと離脱してすぐに発電所が見えてきます。

 

別のトンネルのすぐ脇が発電所。

 

「関係者以外立入禁止」の看板がありますが、構わず中に入っていくと

事務所の建物があります。

その2階へ上がっていくと、ちょうど始業時の朝礼の最中のようでしたペコリ

 

それでも快く目的の2枚のダムカードをいただくことができましたアリガトウ

 

 風屋ダム(Ver.1.0)&二津野ダム(Ver.1.0)のダムカードゲットチョキ

 

これにて、奈良のダムカードコンプリート優勝カップバンザイ

 

 

 

<2日目-2>につづくつづく