平日はブログを更新する気力がなく、
週末に一週間遅れのブログを更新するのが常態化しております。。。
今回も先週の日曜日のはなしです。
12月3日(日)。
12月に入って最初の休日は、
3ヶ月、否、それ以上前からライドの行き先は決まっていました。
一庫ダムの季節限定オリジナル手作りダムカード
「冬」バージョンの攻略です。
「冬」バージョンは12月から2018年3月いっぱいまでの4ヶ月間配布予定で、
別に慌ててもらいに行く必要は全くないのですが、
これからはどんどん寒くなって路面凍結や積雪など、
ダムライドには厳しい季節になっていくこともあり、
また、コレクター魂に火をつけるナンバリングが付されていることもあって(笑)
なるべく若いナンバリングのカードをゲットしようと出掛けることにしていました。
そんなわけで最近は3ヶ月おきに通っている一庫ダム。
距離感もコースも十分承知しているので、慌てることもなく余裕の10時出発

いつものルートでまずは亀岡へ。

老ノ坂トンネルを抜けて亀岡市内へ入ると、

里山は紅葉もほぼ終盤といった感じで、赤みというより茶色みを帯びた感じ
でも、快晴の青空とあいまって、十分きれいな景色でした
今年は紅葉ライドらしいこともできずじまいでしたが、
一応これにて2018紅葉ライド完了〜
亀岡ではいつもの業務スーパーに立ち寄っていつもの昼食確保。


普通に安いチェリオの500ml炭酸がここでは更に58円の激安!
おにぎりだって、もうコンビニで買う気にもなれない安さ!
グルメライドの対極をいく240円ぽっきりライド!!
ここから先は3ヶ月前の「秋」バージョン攻略ライドと全く同じルートです
湯の花温泉郷
経由→R731→R477→r106と、
ツーリングマップルやスマホでルートを確認することもなく目的地を目指します。
この調子だとちょうどお昼時には一庫ダムへ着けそうです。
ただ、ダム管理事務所によっては12時から13時までは
お昼休憩に入って対応してくれない場合もあり、
1時間も無駄に時間を潰す事態は避けたいので後半はかなりペースを上げることに
前2週間がちび太ペースの超鈍足ポタで、
実質的にはほぼ3週間ぶりのライドということもあり、
自分のペースで走れる悦びを感じる一方で、脚力&心肺能力はあからさまに低下
ヒィヒィ、ハァハァ状態でしたがなんとかギリギリ、11:57に一庫ダムに到着〜

やはり3ヶ月で同じ場所でもガラッと景色は変わるものですね。
←9月10日の一庫ダム
そんなことより、早くダムカードもらわなきゃ!


一庫ダムオリジナル手作りカード
「冬」バージョン(Ver.1.0)
前日の土曜日に訪れた人が結構いたようで、既に145番目となってました
お昼をまわってお腹も空いてきていますが、
もう少し我慢して野間の大けやきまで走ってからランチにしたいと思います。

来た道を戻りながらの眺めも小春日和って感じで素晴らしい
r604をしばらく走りますが、ハンガーノック気味になってちょっとヘロヘロ

13時前に野間の大けやきに到着〜。
先ほど、亀岡の業務スーパーで食糧は調達済みですが、
前回の一庫ダムライドの際、偶然出会ったいまさんと話していた
すぐ近くのパン屋さんのことを思い出し、ちょっと立ち寄ってみることにします。

国産小麦薪窯パン『薪パン日々』
素朴でオサレな雰囲気が漂ってます。
店の前にはバイクラックもあり、既にロードバイクが2台架かってました

私もMTBをラックに架けて店内に入ってみます。

お昼時ということもあってか、既にパンは残り少なくなっています。
レジ待ちの人が行列になっていて、自分の番までパンは残っているのやら。。。
と、パンの行列とは別に、お惣菜が売られている別のカウンターがその前にあり、
そこにも気になるパン?らしきものが目に入りました

地元産の原料を使ったお惣菜ケーキだって!
昼食の食糧はあるので
、このお惣菜ケーキを家へのお土産に買うことにしました。
パンのレジとは別のお惣菜のレジで精算していると、
パンのレジで精算を済ませた女性サイクリストの姿が目に留まりました
いまさん!!?
まさか、まさかのいまさんとの3ヶ月ぶりの偶然の再会!
お互い、偶然の再会に思わず笑ってしまいました
で、3ヶ月前と同じような展開で、野間の大けやき前のベンチで
おしゃべりしながらランチタイム。
サイクリストとして、ダムライダーとして同じようなことを考えているのか、
ひょっとしたら誰かと会うかも、とは思ってもいましたが、
まさにデジャヴな展開で今回も楽しいひとときを過ごすことができました〜
いまさんも3ヶ月前と全く同じパターンで、
これから一庫ダムに「冬」カードをゲットに向かわれるということで、
2度あることは3度あるかも?なんて、また3ヶ月後の再会を約束(?)して
お別れします
私は野間峠を上って帰路につきますが、やはり3週間のブランクが影響して
脚はすっかり終わってます
攣りそうにピクピクする脚をだましだまし野間峠を上って野間トンネル

野間峠を下ってR423から西別院、r733で杉生→逢坂峠→向日市ルートへ。

大原野外畑の西京都変電所を過ぎ、逢坂峠にさしかかります
向日市側からは20%超の激坂ルートですが、逆はそれほどでもなく、
いつもならなんとことなく越えられるのですが。。。
ゆるやかな勾配からほんの10mほど勾配が強くなる部分にさしかかったので、
これくらいならダンシングで一気に越してやろうとお尻を上げた瞬間。。。
予兆もなく突然一気に右脚がピキッと攣りました
こりゃヤバいっ!と咄嗟に回避の体勢をとろうとしたのですが、
金縛りにあったように体が固まって動きません!
元々スピードもそれほど出ておらず、しかも上り勾配の途中だったので
そのまま失速、ほとんど静止状態のまま体が右側にパタン!と倒れました
超久しぶりの落車(ほぼ立ちごけ)です。
記憶では、2009年10月の『熊野古道ヒルクライム』で
下り気味のウェットなカーブで後輪をとられて落車して以来8年ぶりです。
幸い、ほぼ静止状態だったので、MTBにもウェアにも傷や破れはなく、
私の右肘と太腿のつけ根あたりに打ち身の痛みを感じるだけですみました
転倒の瞬間、右側頭部が少し地面に当たりましたが、ヘルメットに助けられました。
ヘルメットにヒビなどはありませんでしたが、少し傷がついていました。
精神的に少々ショックはありましたが、脚力低下の現実を思い知り、
無理せずゆっくりと再び帰路につきます


この後、無事に帰りつけるものと思っていたのですが、
途中で土砂崩れの工事中のため通行止めになっていました

ここまで来て激坂区間を上り返して迂回するなんて無理〜なんて途方に暮れながら
辺りを見回してみると、右側のガードレールの切れ目にハイキングコースのような
立て看板と段々になった山道がありました
さすがにMTBでもそこを走ることはできそうにないので、
少しの間MTBを担いでその段々を下ると、
ハイカー用orお寺の参詣者用の駐車場に出てくることができました

こうしてなんとか無事に向日市側に抜けることができ、家まで帰れました。
家に帰ってウェアを脱いで痛みを感じる右肘と太股のつけ根を確認すると、
肘はケガもなく単なる打ち身、右太腿の付け根は少し血が出ていました
あと、転倒時に咄嗟に首をかばったのでしょう、
首の左側が軽いムチウチのような筋肉痛のような痛みを持っていましたが、
今はそれも治り、とりあえずホッとしました〜


【12/3のライド】一庫ダムライド<冬の陣>
(R9〜亀岡〜R372・r731〜r106・r604〜一庫ダム〜r604・r4〜野間の大けやき〜野間峠〜R423〜r733〜r46〜杉生〜r733〜逢坂峠〜洛西)
Tm:4:59'01
Dst:98.80km
Av:15.0km/h
Mx:58.1km/h
Alt:1,245m
Cad:Av:80rpm/Max:117rpm
HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm