それにしてもストリーミングオーディオの高音質を追求する試みは何が効くかまるで予想ができないところが面白いです。


今の素晴らしい音の礎はYG Acoustic VANTAGEとAccuphase C3900+Accuphase A300の50周年コンビにある事は間違い無いのですが、上流、それもネットワーク環境無しにはこの音は到底出ないことも確かです。


まず、光絶縁とその電源は極めて重要ですし、オーディオ専用のルーターも最重要ですしその電源も重要です。


そして昨日気がついてしまった光絶縁装置を複数重ねて使うという光絶縁カスケード。これが非常に効果的でした。


我が家のネットワーク機器はとんでもない状況です。これは片付けねば。


さてこの光絶縁カスケードで聴くと我が家ではNAS内のリッピング音源とQobuzのストリーミングの音の差はほぼ感じません。


こうなるとアナログディスクでもこれを超えることは容易ではないと感じます。

レコードシステム売っちゃおうかな、と言う事が頭をかすめます。


さて色々聴いています。


まずはこちら。パーカッションとCHANTの共演というちょっと変わったアルバムですが、音はいいです。これまでイマイチ強奏部の分離感が悪かったのですがカスケードしたら綺麗に分離しティンパニーの低音が気持ちいいこと。



こちらは岸洋子さんのライブ録音です。ボーカルがピンポイントで定位してホールトーンが僅かに感じられて今までにない感じにリアルです。まじでカスケードありがとう!!って感じです。


もし手元に複数の光絶縁装置があるならぜひお試しを。