それにしても光絶縁装置をカスケードに四段階組み合わせた音は素晴らしいです。
今日はなんとなく聴き始めた宇多田ヒカルさんのFirst Loveから逃れられなくなってしまいました。
冒頭のAutomatic。音場のクリアさ、シンセベースのブルブルと震える様な低音のキレ、素晴らしいの一言です。
現状の我が家のネットワーク環境です。
インターネット→NECホームルーター→OPT ISO BOX→TERADAK TCXOハブ→OPT ISO BOX→OPT ISO BOX→LAN iPurifierPro →LAN iPurifierPro →DATA ISO BOX→OPT LAN Bridge→Amphenol DACケーブル→DELA S1
DELA S1→ HP SFP DACケーブル→ Eversolo DMP A10
DELA S1 → Amphenol DAC ケーブル→DELA N5
DELA S1→ Amphenol DACケーブル → OPT LAN Bridge→ Silent Angel Z1C
という構成です。
LANケーブルで直接繋いでいる接続は一つもなく全てなんらかの形でSFPシステムを噛ませています。この方が音の鮮度は確実に上がる気がします。
オーディオ用ルーター前の光絶縁カスケード部分のLANケーブルは最終の部分以外はUltraSlimLINK、最終部分のLAN iPurifierPro →DATA ISO BOXの部分はUltraSlimLINKの皮を剥いで分離加工したケーブルです。
基本的にオーディオ用ネットワーク内で使っているLANケーブルはUltraSlimLINKを剥いだものか、ミヨシの極細CAT6ケーブルを剥いだ物でダンボールスペーサをつけたものです。
これは試聴した結果かなり大差でアコリバのLAN QuadrantやJSPCオーディオの2023LIMITEDの高価なLANケーブルよりも音が良かったからです。これらの高価なケーブルも持っていますが、全く使う場所がない状態です。
またSFPケーブルもSilent Fiderity SFPを2組購入しましたが、我が家では、データセンター用のSFP DACケーブルの方が鮮度が高く結局使っていません。DELA C1 DACケーブルも同様に使い所がない感じです。
DACケーブルはAmphenolのものがバランスが良いのですがHP(ヒューレッドパッカード製)のDACケーブルの方が尖った鮮度感で音が鈍く感じたら使っています。
ネットワークにはご覧になってわかる様にかなり工夫しているのですが、光絶縁カスケードの威力に対抗できるのはDELA S1の導入、DATA ISO BOXの導入ぐらいでしょうか。それぐらい光絶縁カスケード2段→3段の変化は衝撃的でした。4段目導入の効果も素晴らしいですが2段→3段の方がびっくりしました。
いずれにしても現状では我が家の音はストリーミング再生がダントツで音が良く、次がNASないのデータ音源です。おそらくこの音に匹敵するSACDプレーヤーは無いのではないかと思います。
この環境で聴くストリーミング再生はAmazon MusicUnlimitedであっても至高の音を聴かせてくれます。
高価な光絶縁装置を一台買うなら、普及価格帯(と言っても4-5万円ですが)のOPT ISO BOXやLAN iPurifierPro を複数購入してカスケード接続した方がおそらく音はいいと思います。


