以前に我が家のLANケーブルをいろいろと工夫したときに、最も音が良かったのはUltraSlimLinkを剥いてスペーサーを使って4つのツイステッドペアを分離したケーブルでした。ここケーブルはアコリバのLAN Quadrantの遙か上でした。


しかしUltraSlimLinkを剥くのは極めて大変でした。


一方でミヨシ極細CAT6Aケーブルは極めて剥きやすく簡単に作れてアコリバのLAN Quadrantよりも我が家では音が良く感じました。


実は我が家のLANケーブルはそのほとんどが、自作分離ケーブルになっています。


ただ今回の光絶縁カスケードでは作るのがめんどくさかったのでUltraSlimLinkをそのまま使っていたのです。


今回新たにミヨシ極細ケーブルで新たな分離ケーブルを作りました。


これを最終段のLAN iPurifierPro 2段の間に使ってみます。


こんな感じです。

聴いたのはこちら


おおおおー!

冒頭のベルの音がとにかくクリアになります。また音数がさらに増えます。


このケーブル、ヨドバシカメラで0.5m 554円でした。それをカッターで被覆にキズをつけて手で剥き、いらない包装用のボール紙でスペーサーを作って作ります。時間は30分ほどかかります。でもね音は10万円クラスなんですよ。本当に。


例えばこちら


この曲は光絶縁カスケードで全く聴こえ方が変わってびっくりしたのですが、これをミヨシ自作分離ケーブルで聴いてしまうとまだ全然分解できてなかったんだと思い知ります。


やっぱりこれめっちゃ良いです。


もっと作ろうっと!!!!!