VoltCell 12Vはかなり良い感じです。ただ今のところ我が家ではではバッテリー充電中や夜間にしか使っていません。
今日はVoltCell 12VとTAISアダプターを光絶縁カスケードのインターネット側の入り口にあたるOPT ISO BOXに使って比較してみます。
聴いたのはこちら
ではまずはいつものバッテリー電源+コンデンサバンク+小型リポバッテリーです。
レンジが上下に伸びて空間が広く気持ちいいいつもの音です。
ではVoltCell 12に変えてみます。上流はGaNのPD電源です。
はっきりと音場は狭くなります。音数も減ってしまいます。おそらくこれだけ聞けばとんでもなくいい音です。でも比較してしまうと違いは明らかです。抜けも悪く感じます。
では普通の12V7AのACアダプター+TAISアダプターを試してみます。
おおおおー
VoltCell 12Vよりもずっとバッテリーに近いです。ちなみに間にリセットするためにバッテリー電源でしばらく聴いてから試聴しています。ただ音場はバッテリーの方が多少広いかもです。
バッテリーに再びしてみます。うーんやっぱり音場感や抜け感は一歩上です。
ではVoltCell 12VにTAISアダプターを噛ませてみます。
おおおおーこれはだいぶ聴こえ方が変わります。
音場感や音数はほぼバッテリーと同様ですが、低域の量感が出て高域の刺激的な感じがおさまってなんとも気持ちがいいです。うーむ、意外なことにバッテリーより良いかも。
と言うわけで我が家での結果は
VoltCell 12V+TAISアダプター≧ バッテリー>TAISアダプター+AC 12V7A >VoltCell 12V という結果でした。




