先日、オーディオショップの方に教えていただいた南アフリカのチェリスト、Abel Salaocoeさんのアルバム


こちらです。チェロと人間の声の共演。素晴らしいなと思い、ふと中央アジアの遊牧民のホーミーを聴いてみたくなりました。ホーミーとはご存知のように、声帯及び喉頭を使って基音のほかに倍音を同時に響かせる歌唱法です。英語ではKhoomeiと書くようです。これで検索すると、いくつか出てきますが最も良かったのはこちらです。


このアルバムのホーミーは本当に素晴らしい!! 基音がほぼ同じ音で奏でられるのに倍音のみをコントロールして非常に不思議な響きを紡ぎ出します。本物感がすごいです。


うーむすごいです。


ちなみにサブシステムではこの凄さが半減します。倍音と基音の分離感がもう一つなのです。


これ結構オーディオの評価に良いかも。


と思ってSilent Fidelity SFPとAmphenol DACケーブルで聴き比べると、明らかにAmphenol DACケーブルの方が生の凄みを感じます。Silent Fidelity SFPはいい録音という感じです。やはり我が家ではAmphenol DACケーブルの方が音がリアルになります。


こんな曲を聴きながらオーディオ評価に良さそうなどと考えること自体が、病気です。