WiiMのパワーアンプ、VIBELINK AMPをブラックフライデーに乗じて購入しました。
果たして、WiiM Ultraとの組み合わせやbluesound node nanoとの組み合わせでMarantz M1と比較してどうだろうか、と言う興味がありそのための購入です。
電源コードが3ピンですがミッキーマウス型です。うーむ。まあ仕方ないです。スピーカー端子はバナナプラグ専用の穴で結構ガッチリした高級感がある仕様です。
入力はアナログRCA、同軸デジタル、光デジタルのみです。
全体に重量もあり高級感があります。
WiiM Ultraとは同軸デジタル接続としてまずは音出しですが、まっさらの新品でRoon経由で聴く限り、はるかにMarantz M1の方が音がいいです。音の立体感がまるで違います。また音が非常に無機質で薄っぺらいのです。正直なところM1とでは比べることすらM1に失礼だなと思える音です。
エージングでかなり良くなるようなのでこのまま2-3日音出しを続けてみます。
またエージングを進めて比較試聴を実施してご報告します。


