サブシステムのbluesound node nanoの下、HIFIMAM SERENADEの上にSynergistic ResearchのTranquility POD Carbonを設置してみました。
聴いたのはこちらです。
もうね一音目が出た時に私はメインシステムで間違えて演奏してしまったと確認をし、やはり Node NanoのアイコンがRoon上で示されていても信じられず、耳をスピーカーに寄せて確認してしまいました。
何故なら寸前までこの曲をメインシステムで楽しんでおり、まるでその音そっくりだったからです。当然Tranquility POD使用前にはサブシステムでの音も確認しており、音のリアルさ、音場の広さなど大きくメインシステムの方が優れていると確認していたので、信じられなかったのです。
立体感、音場の広さ、音のテクスチャー、どれをとっても先程聴いたメインシステムの音にそっくりなのです。
恐るべき効果だと感心する反面、合計金額で70万円ほどのシステムがメインシステムの音に肉薄したことに、なんとなく悲しくなりました。
気を取り直して、こちらの曲を聞いてみます。
これも本当に素晴らしい音です。
メインシステムにTranquility PODを使った時にそっくりの音です。ビブラフォンのソロではマレットが音盤を叩くところが目の前で繰り広げられるのが手に取るようにわかります。
素晴らしい!!!!!
正直なところスピーカーは707S3PEぐらいの性能があれば、ここまでの音がするのだと本当にショックを受けていますし、Tranquility POD Carbonの効果に本当に驚いています。
Tranquility PODを間に挟んでいるので、bluesound node nanoとHIFIMAM SERENADEの両方に効果を発揮しているのかもしれません。
とにかく素晴らしいです。


