職場で私が、『それって飛び出せ青春みたいじゃん』と言ったところ、職場の全員が?????となってしまい、世代の違いをまざまざと思い知らされました。


1960年台後半から1970年台初頭にかけてドラマのタイトルに『青春』ってベタな言葉が何の恥ずかしげもなく付けられていたのです。東宝とテアトルプロの共同制作で作られた青春学園シリーズというものがあり全て青春の文字が使われていました。


飛び出せ青春はその第六弾だったようです。

主題歌は、青い三角定規が歌った太陽がくれた季節です。


このドラマは1972年から1973年にかけて放送されています。私がみたのは夕方や夏休みにやっていた再放送でした。

高校生って楽しそうだな、と思いながら再放送の度に好んで観ていました。


もう一つ好きだったのが、これが青春だ!というドラマ。これ、モノクロの放送だったようです。

まあ我が家のテレビも白黒だったので全く問題なく楽しめました。

主題歌はドラマと同じ、これが青春だ、です。


なんとこの主題歌、布施明さんだ歌っていたんだと今回初めて気がつきました。

これ、録音がかなり良いです。当時としては音場感もボーカルの浮かび方も秀逸です。

まあ歌詞は おっきな空に梯子をかけて、真っ赤な太陽両手でつかもう、なんて感じの今じゃ考えられない熱血系の歌詞です。懐かしい!!!!!って言っても私が観てたのは小学校の頃で再再々放送ぐらいでしたけど。当時y結構おんなじような番組が繰り返し再放送されてたんですよね。

このドラマ、竜雷太さんのデビュー作です。1966年作成です。


さて、青春といえば森田健作さんです。

吉川くん!のセリフで有名な『俺は男だ!』です。

主題歌は『さらば涙と言おう』


爽やかです。1972年のドラマです。

これも吉川くんと森田健作演じるコウジが隣に住んでて窓越しに話したりして、ドキドキしたりしてました。

これも好きだったなあ😊


どうも私はこう言った学園ものが小学校の頃大好きだったんですよね。


こんな曲を聴くなら、ラジカセで良さそうな物ですが、でもねちゃんとしたオーディオで聴くと結構感動したりするんですよ。