VoltCellが通電後2日経ちました。上流はAnkerのGaN120wアダプタで240w対応のUSBケーブルでVoltCellに接続しています。
またも聴いたのはこちらです。純正のACアダプター、VoltCell12V、純正+TAISアダプターを聴き比べます。
純正と比べて、VoltCellでは明らかに音場が広がり、音の分離感が向上します。
ただし大幅という感じではないです。4万円はやはり費用対効果としてはもう一息という気がします。
Adrianで言えば0分46秒以降のボーカルが始まるところで、TAISアダプター+純正電源ではボーカル、ストリング風シンセ、ベース、ドラムが綺麗に位置が分かれて聴こえるのですが、VoltCellでは分離しきれません。
というわけで、印象はまだ変わりません。
ただVoltCellが効果のあるアクセサリーだということは確かです。その大きさがTAISアダプター比では弱いだけです。

