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リールーのブログ

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リールーのブログ


2008年 アメリカ

☆監督・・・キャサリン・ハードウィック ☆原作・・・ステファニー・メイヤー『トワイライト』

☆キャスト・・クリスティン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、

       ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、アシュリー・グリーン、ダコタ・ファニング






 「禁断の恋」「ヴァンパイア」っていうキーワードに弱いのは、ティーンからちと遠くなったお歳のわたくしに

とってもまだまだ当てはまったようで。




 ヴァンパイアって「化け物!」とか呼ばれたりもするけど、容姿の美しさや人間離れした能力が、「化け物」メーターよりかは、「悲しい運命を背負った美しいマイノリティ」っていう方のメーターが適用されがちなもんだから...。やっぱり腐女子(?)としちゃー、こう、放っておけないんですわアップ




 とはいえ、「トワイライト」シリーズと言えば何故かかティーン向けのイメージが強く、あんまり興味なかったんですよね。でも、なんだかんだ続編が続いて息も長いし一度は観てもいいなあ、とは思ってて。




 一作目「~初恋~」はベラ(クリスティン・スチュワート)とエドワード(ロバート・パティンソン)の出会いが描かれています。





 舞台はワシントン州フォークス。霧の町、ということで昼なお薄暗いし、しかも深い森の側で暮らす父親の家にベラが引っ越してきます。転校した高校で、自分にやけによそよそしい態度をとるエドワードにベラは次第に不審がつのっていきます。あるとき、駐車場で暴走してきたワゴン車にひかれそうになったベラは、ありえない距離を瞬時に移動してきたエドワードに助けられる。尋常ではないその行動を目の当たりにした彼女は、終に彼の正体を突き止める。ところが、ぶつかり合う二人はいつしか惹かれあい...




  エドワードの白すぎる肌の色にイヤに赤い唇。ぶっとい眉。はっきり言ってビジュアルが心配でしたが、全然恰好よかった(^O^)以前「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のブラピのドラキュラ姿がいまいちしっくり来なかった自分としては、男優さんがちゃんと「なりきれてるかどうか」はお楽しみ判定ポイントなのであります。まー、ロバート・パティンソンはOK、っていうことにしときましょう!



 なんて。




 ストーリーやビジュアルもよく出来てるし、敵のヴァンパイアに襲撃されてあやうく同類に変身しそうだったベラをエドワードが助けるところもヴァンパイアものにおける鉄板ネタ、ですね。エドワードがベラに心底まいって心配し包容する姿は、女性にとって最も羨ましくジタバタしちゃう究極の愛♪いやー、いくつになっても、やっぱりヴァンパイアものってーのは好物だな、ウン。



 という訳で2作目へ。