docomonejp-0713さんのブログ -6ページ目

docomonejp-0713さんのブログ

ブログの説明を入力します。




最近、20代の若者達と、馬鹿げた話や仕事の話も交えながら、国防、経済、外交、教育などなど、国際情勢や国内のニュースを含んだ会話をよくしています。


話をするなかで感じたのは、ほとんどの若者は、ご年配の方々と比べ、日常生活で政治に触れる機会が少ないということです。


政治の話題がテレビやニュースで飛び交っていたとしても、自分と直接関係がなければ面白おかしく捉えたりすることもあるでしょうが、その前に、そもそも政治とは何なのかを考えてみたいと思います。



政治とは、社会に対して全体的な影響を及ぼし、社会で生きる一人一人の人生にも様々な影響を及ぼすとありますが、ここをどこまで腑に落としているかだろう。


一方で、政治家の立場として、日本のことを考え、発言していると自分では思っていたとしても、傍から見れば、政治屋として発言していることのほうが目立つのは、私だけではないだろう。


その発言が今後、どのような影響を与えていくのか、政治家なら数十年先の日本の姿を見抜き、大所高所の立場から判断をしないといけないのではないのか。



今では、政治が本来の使命を実現しているかの信憑性も問われるなか、社会に出て、働いている若者なら少なからず、未知なる政治に関心を抱いていることもあるんですね。


そんな会話のなかで思ったことは、夢がない若者が非常に多いことです。


小さい頃は漠然としていても、将来は何になりたいか、一つや二つはあっただろう。


しかし、いざ大人になれば、働きたくても働きたい仕事がなかったり、仕事をしていても、マンネリ化する仕事に気持ちがついてこなかったり、給料は安かったり、人間関係でうまくいかなかったり、なかには、「人に優しい会社で働きたい」という若者もいます。



「夢がないとは、自分のやりたいことがないということ」



特に、地方になれば選択肢も狭まるので、都会に魅力を感じては、故郷を後にする若者も多いことだろう。


ただし、地方の若者すべてが都会に憧れているわけでもない。


都会にはたまに行くけど、住むとなれば話は別って感じかな。



地元では魅力を感じる仕事がないと、若い人からよく聞きますが、ただ生活をする為だけに、働いているような感覚なのかもしれません。



そんななか、20代の若者も、夢はないと言っていましたが、自分の長所(強み)はあるようだったので、その長所を磨き続けたり、その長所に付加価値を付ける努力を怠らなければ、必ず道は拓け、自ずと環境は変わる。


これからの日本は、世界は、どの方向に進んで行くのかを考え、自らの長所に照らし合わせながらビジョンを描いてゆく。


そんなわくわくするようなビジョンが見えたのか、20代の若者は、なんだかやる気が出てきたと希望に溢れている様子でした。



自分の才を活かして職務を全うし、会社も発展すれば、それはさぞかし幸せなことではないだろうか。


私は、その幸福感が強ければ強い程、生かされているという有り難みも出てくるものと思うのです。



夢や目標があるからこそ、人は勤勉になり、やる気に満ち溢れ、自助努力の精神が身につく。


夢や目標が大きければ大きい程、責任感や使命感が出てきて、その信念はちょっとやそっとでは折れない不動のものとなる。



ここ舞鶴で、若者が夢を持てるような仕事を増やし、人々を幸福にしたいという企業家精神を持った若者をどんどん輩出させたい。


若者のまだ見ぬ創造力を、若々しい力をどんどん発揮し、チャレンジができるような夢と希望溢れる街作りがしたい。



ですが、今の日本では規制が多く、新しいチャレンジがなかなかできないでいる。


それでは、現状を維持するどころか、発展を妨げる原因になってはいないだろうか。



若者が夢に向かってチャレンジをする受け皿を、国や市が持つことで、政治に関心を持つ若者も増えてくるのです。



時代の要請に応えることができるのは、若い力です。


その若い力に、
信念を、情熱を、智慧を、勇気を、志を持ってこそ、時代を変える力となるのです。



「夢なき者に成功なし!」



私も、今まで仕事を転々としてきた者ですが、そんな私の夢は、政治家兼教育者になり、多くの若者に、この国を愛し、この国に生まれて良かったと、心の底から誇りを持ってもらうことです。


ご年配の方からは、最近の若い者は甲斐がないとも言われますが、その期待に応えるべく、まずは自らが率先あるのみです。


私は断じて諦めません。


多くの若者が、舞鶴で自分の夢を見つけ、その夢を実現すべく、形作って参ります!!



真下こうじ



先週になりますが、大阪城ホールまで、初めてお袋を連れて講演会に参加してきました(^o^)/(^o^)/


道中コンビニを寄っての行き帰りだったので、下道で3時間以上掛かりましたが、こんな機会も滅多にないだろうなと思うなか、最高の親孝行ができたと確信しています(*^^*)


帰り際に、参院選候補予定者の大八木光子さん(京都)や数森圭吾さん(大阪)とも握手を交わし、元気を頂いたと喜んでいました。





幸福実現党が立党して今年で7年。


夏の参院選では全国に候補者を擁立し、全身全霊で戦います。


宗教政党でもある私達ですが、多くの方々に幸福実現党の政策を受け入れて頂きたい。


ですが、今の日本の常識に迎合して、何も言えないようでは非常に危険だということを踏まえて、政治活動、啓蒙運動をさせて頂いています。


どの時代も、先見性と危機感を持った者が、歴史の先駆者になったのだろうと思います。


選挙においては、年々投票率が低下しています。


突き詰めれば、この政党、この政治家を信用していたが故に、騙されたと思うことが幾度となくあったからこそ、政治不信に陥ったと言っても過言ではないはずです。


経済面で見れば、日本は25年もの長い間、未だにデフレのトンネルから抜け出せていません。


この不景気ではお金の回転率が上がることもなく、1000兆円もの国の借金を作った自民党に、更なる増税をする資格はありません。


消費増税は、景気回復を阻害し、国民の生活を圧迫、特に低所得者を直撃する欠陥税制です。


ましてや、増税分を社会保障費として賄うなんて無茶苦茶な話です。


実際に、20世紀以降の先進国で、20年もの長い間、年率1%以下の低成長が続いたことは世界的に見ても珍しいと言われています。


選挙前になれば大義名分を掲げ、国民に信を問うとしていますが、あたかも民主主義寄りな形を見繕うのみで、その責任は政府が取らずして一体誰が取るというのでしょうか。


国家経営の視点が欠落している以上に、延命を図りたいというその心が、国民の目には政治不信となって表れているのではないでしょうか。


政治をクリーンにと言っても心に響かない、パフォーマンスの一貫としか思えないのです。


そんな中、決して言葉を濁さずに断言する人がこの日本にどれだけいるでしょうか。


日本の常識は世界の常識ではありません。


この地球上には、日本だけが存在してはいないのです。


世界を見渡せば、核や軍備を増強した抑止力を持つことで、世界平和に貢献していると言う国もあれば、軍事力を持たないことが平和の象徴だと言う国もいたり、平和の手段は万国共通ではありません。


声高々に平和を叫んでも、日本にしか存在しない憲法9条を掲げても、一党独裁の国や先軍政治の国から見れば、建前上は支援しつつも、本音では何の役にも立たないことを知っています。


本当の脅威は、日米同盟である米国の核の傘から守られているということです。


人類の歴史は戦争の歴史と言いますが、日本も戦争を経験しています。


唯一、核の恐ろしさを体験している国です。


二度とその悲劇を繰り返さぬ為にも、日本は抑止力を持ち、自分の国は自分で守る決断をしなければなりません。


それと同時に、どうしても打ち破らなければならないものがあります。


それは、日本を支配する空気、イデオロギーであります。


イデオロギーとは、通常、政治や宗教における観念を指しており、政治的意味や宗教的意味が含まれますが、世界観のような物事に対する包括的な観念体系のことです。


その中でも、無関心や無頓着という空気が、日本に蔓延していると感じます。


自分に関心の無いものは知ったことではないと思えば、日本がどういう情況なのか、テレビや新聞の表面上だけで、そう深く耳に残ることもないでしょう。


これでは、日本の行く先を考える先見性というものが養われないのではないでしょうか。


日本は民主主義でありながら、日本人自ら、民主主義を放棄しているのではないでしょうか。


選挙では、無投票もその人の主張かもしれませんが、政治で法案が可決、成立したものが、私達の私生活や仕事に密接に関係していることをもっと知らなければ、備えなどできません。


日本では、先延ばしではなく、今やらなければ手遅れになる課題があります。


本当にそれで良いのでしょうか。


私達の国のことです。


私達の未来のことです。


面倒くさいと思わずに、まずは関心を持ってください。また、関心を持った所でどうすることもできないと、思わないでください。


特に、7月の参院選から18歳選挙権が導入されます。


日本の未来を作る若い有権者の方々と、力強く、夢と希望溢れる政治へと変えていきたい。そう心の底から願うばかりです。


しかし、日本の政治に関心を持って頂いたところで、その期待に応える政権与党でもないことを、この場でハッキリと申し上げます。


世間受けをする為に、立党などしてはおりません。国を思う愛があるからこそ、立党したのです。




「愛してるから、黙ってられない。」


「一緒に変えよう。政策はある。」



大阪城ホールでの講演会の内容は、下記にてご覧ください(`ー´ゞ-☆



『オバマ大統領の広島訪問が意味するもの』


講演当日、新聞各紙は、アメリカのオバマ大統領が5月末の伊勢志摩サミットの際に、広島に訪問することを決めたと報じた。

これについて大川総裁は懸念を示し、「オバマ大統領が広島に行って(アメリカの原爆投下を)謝罪せずに、『世界から核兵器を廃絶しよう』と日本と誓い合ったら、日本は核武装ができなくなる。そして、アメリカの核の傘がなくなりますよ、核兵器を使って友好国を守るということは今後なくなりますよ、と世界に発信することになる」と指摘した。

折しも、北朝鮮の金正恩氏が自国のことを「責任ある核保有国」と宣言したばかり。核ミサイルの開発を推進していく姿勢を示しつつ、「核兵器の拡散を防止する義務を誠実に履行し、世界の非核化を実現するために努力する」としている。まるで、大国にでもなったような物言いだ。

アメリカの核の傘がなくなれば、日本は中国や北朝鮮の核の脅威に立ち向かわなくてはいけない。日本が独自に核装備をしなければ国を守れなくなりつつある中で、「(核について)何も言わずに議席を取ろうとしている」と、現政権の危機感のなさを批判した。


リバティWebより
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11315

4月28日らぽーる
4月29日赤レンガパーク


正義のヒーロー、舞鶴防衛戦隊チャッタマンが登場!


舞鶴に蔓延る悪の手から舞鶴を守り抜いたぜっ\(^o^)/













チャッタマンがいる限り、舞鶴に住む子供たちの夢を守り、平和でのどかな街へとこれからも力を尽くして参ります(*^^*)


真下こうじ