今回の参議院選挙、国民の皆さまに信を問わなければならないのは、増税の延期ではなく、国防について信を問うことなのではないでしょうか。
昨年の安保法案の成立にせよ、納得していない国民はいまだにいらっしゃいます。野党は戦争法案と言って真っ向から対決姿勢です。
「日本には日米同盟という米国の後ろ楯があるからこそ、今も平和が保たれている」
超大国の米国に手を出せばどんな報復が待っているのか、考えただけで震え上がるだろうが、その米国の国力は衰えつつあり、日本に防衛費の肩代わりを求めることもありました。
その話は1980年代の中曽根政権の時代なので、今から20年以上も前のことです。
いまでは中国の軍事費は米国を上回っており、強引な海洋進出が目立ちます。
北朝鮮は核をちらつかせていますが、その意図は何なのでしょうか。
中国は、昨年のユネスコ記憶遺産に南京大虐殺を申請、登録させたばかりで、日本とは歴史認識で歩調が合いません。
日本が謝罪と援助を繰り返していれば、領海領空侵犯も一切せずに、良好な関係を築けるのでしょうか。
「法治国家の日本と人治国家の中国」
遵法精神(規範意識)の高い日本は、中国や北朝鮮とは違う考え方を持っていることを理解したうえで、然るべき法整備を整え、国防の強化、自分の国は自分で守る抑止力を保持しなければなりません。
すべては、戦争を未然に防ぐために。


幸福実現党、京都選挙区の大八木光子候補は、7月4日から6日まで、
福知山~綾部~舞鶴(地元)~宮津~丹後方面をまわりますよーっ(^o^)/
真下こうじ




