世相徒然ブログ

世相徒然ブログ

暇を持て余す老人、といっても気持ちだけは若いが、世の中に怒りと諦めの気持ちを少し書くことで心を慰める。


テーマ:

稀勢の里休場で厳しい意見が出ると思ったが、テレビもスポーツ評論家も相撲協会も(一部を除く)親方も、みんな「一人横綱の重圧」で大変だった、もう一度チャンスを与えたらどうか、という甘やかしの大合唱だ。安田純平英雄論のような異常な統一された論評。

 

なんだこいつら。いつまで稀勢の里を甘やかしたら気が済むんだ。バカじゃないのか。稀勢の里に厳しく意見する奴はいないのか。

 

今日の読売新聞「編集手帳」のコラムが稀勢の里を連想させる。。

「<あんなに約束の時間にいい加減な人も珍しかった>と演出家の久世光彦さんが随筆に書いている。脚本家時代の向田邦子さんである。言い訳は「出がけに電話があった」か「猫が逃げてしまって」のどちらかで、<二つの言い訳で一生を賄った人だった>…」

このコラムは向田邦子を非難している訳ではないのだが、稀勢の里にも<二つの言い訳で一生を賄(まかな)った人だった>と言えるのではないか。

<稀勢の里の二つの言い訳>

・怪我をした。治してからいい相撲を取りたい。

・このままでは終わりたくない。来場所は頑張る。

 

 稀勢の里を取り巻く社会・世間はとっても「やさしさ」に満ちているから、こんな子供じみた言い訳でも、皆が納得してくれて、その上「頑張れよ」と応援までしてくれる。

しかも、4日連続敗れた理由まで稀勢の里に成り代わって、忖度し解説してくれる。

曰く「一人横綱の重圧」(嘘つけ!白鵬、鶴竜休場で絶対に喜んだはずだ)

曰く「初日の貴景勝戦で膝を怪我したから、2日目以降は負けても止むを得ない。むしろ頑張った」

 

しかし休場を決めた日の記者インタビューに、稀勢の里はしらっとして出てきて、ぐちゃぐちゃと言い訳をしゃべる。何とも見苦しい。またその内容にも呆れてしまう。

「場所前に調子が良かっただけに悔しい」

「しっかり怪我を治し、いい相撲を取りたい」

「このままでは終われない。チャンスを下さい。」

 

来場所もまだ出る気ですよ、稀勢の里は。バカですね。

先場所も今場所も進退を掛けた場所だという現状認識、危機感がまるで感じられない言葉だ。

甘やかしばかりで、厳しい言葉をだれも投げかけないから、いつまでものんびりした子供のようなことを平気で言ってしまう。

 

4連敗の負けた理由を本気で怪我のせいにしているのだろうか。単に休場するための理由じゃないのか。

本気で貴景勝戦での怪我だけが理由なのか。違うでしょ。相撲が弱いだけでしょう。

妙義龍や栃煌山なんてちょろいと思ったんでしょう。

でも負けた。膝のけがじゃなくて、単に弱いだけなんでしょう。なぜそれに気がつかないんですか。稀勢の里だけでなく、親方も相撲協会も。

こんな弱くなったのは、胸の怪我をして治っても1年も場所を休み続けたから、相撲が弱くなってしまっただけでしょう。

それを来場所になったら強くなるとでも言うのですか。

 

膝の怪我は全治1か月の診断。稀勢の里は喜んで1か月稽古もせずに休養することでしょう。そして場所前2週間頃に稽古を初めて調子が出てきた、なんぞという。つまり今場所前と同じことをくり返すことでしょう。

 

下手をすれば、怪我が完治してないからもう一場所休場したいと言い出すかもしれない。

それは去年の名古屋場所休場の理由だ。あのとき稀勢の里はこういった。

「調整がうまく進まず、まだ相撲が戻らないので、今場所は休場することにしました。」

 

今の稀勢の里を見ていると、同じことを言い出しかねない。

相撲にはしぶとさは微塵も感じられないが、横綱への居残りには相当のしぶとさ、いや図太さを感じる。

 

そのように開き直った時、そして、来場所こそ頑張るので、チャンスを下さいと言った時、相撲協会自体が稀勢の里に引退を勧告できるのか。

 

そうなるともう稀勢の里の問題ではなくなり、相撲協会の問題となる。韓国のようにいつまでも稀勢の里に引っ張り回されていいのか。

 

来場所もぐじゃぐじゃするのは火を見るより明らかだ。ここは引き延ばすことなく、裏で稀勢の里に引導を渡すことだ。

そして潔く自ら引退したという花道を稀勢の里に作ってやることだ。

 

もしそれに失敗すれば、稀勢の里に引っ張り回されるだけ引っ掻き回され、相撲協会のの権威が失墜し、相撲それ自体の人気も凋落し、冬の時代を迎えることだろう。

白鵬も鶴竜も旬の時期は過ぎている。次の世代が育っていない。稀勢の里のような最弱横綱にかかずらっている場合ではないだろうに。

 

その証拠に、稀勢の里騒動のお蔭で、九州場所は全く面白味のない場所になってしまった。ひとり貴景勝だけが気を吐いていて、もしかすると優勝するかもと期待させる。逆に言えば大関陣がだらしない証明なんだが。

 

結論

稀勢の里に復活はあり得ないから、来場所のチャンスを認めてはならない。そのためには、協会の影の総意として引退を慫慂する。強引に引退に持ち込む。これが稀勢の里問題の打開策である。

 

 

 


テーマ:

 場所前の稀勢の里の顔は明るかった。体調も良かったらしく、インタビューでは優勝を目指す、と答えていた。それは白鵬、鶴竜休場が決まってからのことだった。

 

 私は初日が全てを決めると思っていた。相手は貴景勝。負けると思った。貴景勝は強い。押しておいて、思いっきり引く。そして左右への引きの速さ。ほぼみんなこれに引っかかって貴景勝に負ける。

案の定、稀勢の里も貴景勝に上手(じょうず)にやられた。

これが今場所の全てだった。

 

「優勝を目指す」という軽口はどこから出たのか。それは先場所思ったより勝ち星が取れた、つまり先場所が正念場だった、崖っぷちだったのが何とかやり過ごしたからだ、これがいけなかった。

心にスキができ、気が緩んでしまった。ほっと一安心してしまった。しかも2横綱の休場。だから、稽古もそこそこ調子がよかったので、思わず調子に乗って「優勝を目指す」なんぞと、言わなくていいことを軽く言ってしまったのだ。これは自信が出てきたというより、慢心の表れ。緊張感が全くないまま初日を迎えたのだった。

 

むしろ今場所のほうが正念場という心構えが必要だった。

たった一場所まずまず乗り切ったことから、1年間の苦しい期間を全て忘れてしまった。

心の緩みをもたらしたのは、誰のせいでもない。稀勢の里本人の自覚の問題だった。つまりは「自己責任」。

 

 こんな弱い横綱を作ったのは、稀勢の里の責任ではない。相撲協会の責任だ。まだ横綱には早い、という結論さえ出してくれていればこんな不幸な事態にはならなかった。琴奨菊のように楽しく相撲を続けられていたはずだ。

稀勢の里にとって、とても不幸な出来事だった。

 

 しかし、資格もないのに横綱になってしまったことを、運命として稀勢の里は甘受するしかなかった。つまり自分の弱さを自覚して、横綱を続けるにはどうしたらいいかを考えねばならなかった。

しかし、稽古はしない、横綱の自覚はない、1年間の休場期間を無為に過ごした。それで横綱の地位に居続けようとしてもそれは無理というものだ。

 

 二日目の妙義龍に負けた後、取組後に直行した風呂場から叫び声が上がったそうだ。

この叫びには万感の思いがこもっていたことだろう。もう遅い。稀勢の里には厳しさが足りな過ぎる。想像力が足りなすぎる。

今日三日目、北勝富士に負けた。風呂場できょうも叫び声が上がっただろうか。

いや、私が想像するに、全く声も出なかったことと思われる。もう全てが終わった。今場所が終わっただけではない、相撲人生が終わった という思いが沸き起こったことだろう。

 

 私個人的には前にもこのブログに書いたが、横綱はもうこれ以上下がらないんだから、恥を忍んでも今場所15日間取り組みを全うしてもらいたい気持ちがある。

 

今後12連勝して、12勝3敗ということだって考えられないことではない。

蓋然性は全く低いが、可能性はある。

あるいは、10連敗しても毎日土俵に上がるということでもいい。

観客から罵声を浴びせられ、相撲協会から引退を勧告されても、頑として受け付けない。九州場所を最後までやりぬく。貴乃花の頑固さとは違った意味での頑固さを発揮してもいい。それが稀勢の里の美学ならそうしてもいいのでは。

 

とは言ってみたものの、そもそも精神力が弱いと前から言われていた稀勢の里、そんなことを夢想するだけアホなことというべきか。

 

ああ、琴奨菊が羨ましい!!

 

 


テーマ:

 先日、中米からの移民キャラバンのいかがわしさにについて、巨大な組織がある意図を持って援助していると思わざるを得ないと書いたが、ドイツ在住で独逸の政治や社会の動きについて、普通のマスコミが伝えない優れた情報をレポートしてくれる川口マーン惠美氏が「シュトゥットガルト通信」という連載記事に

「米国を目指す「移民キャラバン」は、ドイツに来た難民と瓜二つの謎 裏で糸を引いているのは何者なのか」

と題して書いている。

ほとんど私と同意見だ。

 

川口マーン恵美「シュトゥットガルト通信」

「…ホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラの移民(希望者)が、何千人も徒歩でメキシコに向かっている。もちろん最終目的地はアメリカ合衆国だ。

その果てしなく続く人々の列を見た途端、20158月末、ハンガリーからオーストリアに向かって歩き始めた中東難民(希望者)の姿を思い出した。当時、彼らの最終目的地はドイツだったが、今、中米で起こっている光景は、それと瓜二つといってもよいほど似ている。

移民キャラバンは、現在、メキシコ内を北上し続けており、米国はメキシコ国境に数千人規模の軍隊を派遣し始めた。ところが、報道はというと、米国のその行為がまるで違法であるかのような雰囲気を醸し出している。

移民の行進には、不思議なことがたくさんある。そもそも、貧困や犯罪に苦しんでいた人たちが、ある日、突然、自然発生的に歩き出し、みるみるうちにこのような民族大移動になったわけではない。

今回の場合、ホンジュラスのある元国会議員の呼びかけで160人ほどが歩き出し、それがテレビで取り上げられた途端、何千人もが加わったらしい。もちろん、その後ろには、ちゃんと情報を発信し、ロジスティックを担当し、人々に必要な物資を与え、勇気づけ、導いている人たちがいるのだろう。」

 

「…2015年、中東難民が続々とドイツに到着した時もそうだったが、今回、メキシコを大河のようになって歩いている人たちも、皆、驚くほど軽装だ

 ヨーロッパでは、昔から多くの若者がバックパッカーとして巨大なリュックサックを背負って旅をしているが、今、アメリカに向かっている移民希望者たちはほとんど皆、小さなリュックサックが一つだけ。

道中、食べ物や飲み物や、簡素とはいえ寝場所が提供され、救急医療が行われている様子は映像にも映っている。スマホの充電ステーションもあり、着替えや赤ん坊の紙おむつや衛生用品も支給されているという。巨大なリュックサックは必要ない。

移民希望者を助けているのは、人道的な意味で駆けつけたNGOもいるだろうが、それだけとは思えない。」

 

 裏で誰かが糸を引いているのでは、と川口氏は示唆するが、それが誰なのかの推測まではしていないし、その目的についても言及していない。

私は勝手に衝突目的ではないかと勘ぐっているのだが、そこまでは川口氏はいわないが、この記事ではもっと重要なことを述べている。

 それは国連の難民支援という名のとんでもない動きについてだ。

 

そもそも国連の反日姿勢は有名だ。もう左翼の巣窟と成り果てている。

例えば、ユネスコの世界記憶遺産に中国の申請によって、いわゆる「南京大虐殺」が登録されたり、国連の世界遺産委員会が明治文化遺産で「朝鮮人強制労働」で日本に謝罪するよう迫ったり、国連人権理事会の作業部会が日本の人権状況を掲げて、その中で北朝鮮などが「朝鮮学校への平等な取り扱いの確保」を掲げて、高校授業料の無償化を求めたり。

また最近では、国連女子差別撤廃委員会が、皇位継承権を男系男子に限定する日本の皇室典範について「男女差別である」とする勧告書を出そうとしたりと、左翼の巣窟そのものと言ってよい。国連という名を借りてバカげた勧告を出したり、要求したりと日本を徹底的に貶めている。

 

これを批判し積極的に行動していたのは、杉田水脈氏だから、それが気に食わない左翼は、杉田氏を追い落とすために陰謀として、LGBT問題で徹底して弾圧したのだと思われる。

 米国も国連人権理事会を「政治的偏見のはきだめ」だと批判して離脱した。

要は国連の人権とか女子差別撤廃とか歴史問題とかに関わる委員会は「糞」なんである。

 

 そんな糞の国連が、反日よりもっと影響力が大きい悪さ、難民支援について企んでいると川口マーン恵美氏は報告しているのだ。聞きなれない「難民に関するグローバルコンパクト」の採択についてだ。

 

「…メキシコ入国に渡河が必要なところでは、川の浅瀬に補助のロープを張って、その不法入国を助けている人たちもいた。そして、その様子をドイツメディアが応援するように報道する。

ところが、ドイツでは報道されないこともある。

たとえば、国連で12月に採択が見込まれている「難民に関するグローバルコンパクト」について。

これは何かというと、難民、および移民を援助する申し合わせで、主に4つの目的がある。

①難民受け入れ国にかかる負担の軽減

これは、現在、難民を一番多く受け入れているのは、中東やアフリカの戦乱地区の周辺の貧しい国々なので、まずはそれらの国への援助を増やすということ。そして、

②難民の自立を支援

③第3国定住などへのアクセスを拡大

④難民の自主帰還を促進

と続く。要するに、難民・移民の権利の拡大だ。

ちなみに、なぜコンパクトという名称になっているかというと、「協定」にすれば法的拘束力が出てきてしまうので、多くの国が採択を躊躇すると思われるからだそうだ。

compactには、契約、同意、協定、盟約という意味がある。管理人注)

つまり、国連はハードルを下げることにより、何が何でもこの申し合わせを採択に持っていくつもりらしい。

誰が移民として認められるようになるかというと、自国で人間らしい生活の送れない人たち全員だ。これからは、気候温暖化のために島が沈み、住むところがなくなったと主張する南太平洋の人たちもそれに含まれるらしい。

そして、彼らに移民先として選ばれた国は、グローバルコンパクトに署名していれば、移民を受け入れなければならない。法的拘束力がないとはいえ、受け入れを拒否することは難しくなるだろう。

 

しかもこのコンパクトは、②③により、移民が移住先で、そこの国民と同様の権利を持てるよう応援している。しかも④で、移民は祖国に戻る権利も保持できるため、帰りたくなれば、帰郷もサポートしてもらえる。」

 

 この「難民に関するグローバルコンパクト」に署名した国は、移民を受け入れるということを国際的に約束したことになり、受け入れを拒否することは難しくなるということだ。

アメリカがこのコンパクトに署名したら、メキシコ国境で移民阻止はできなくなるのだ。

 

案の定、この内容に危惧を覚え、同コンパクトを採択しないと宣言する国が出てきた。例えば、アメリカ、オーストラリア、ハンガリー、スイス。

一方ドイツでは、本件をほとんど誰も知らず、10月の末、お隣のオーストリアが採択拒否の声明を出したという報道で、ようやくその存在に気付いた始末。オーストリアの声明は下記の通りで、簡潔そのものだ。

「移住の権利という人権は、オーストリアの法的基盤においては未知である。そのような国際条約上存在しないカテゴリーを作り出すことも、合法と違法の移住に関する水増しも、拒否すべきものである」

このあとドイツでも、俄かにこのコンパクトを危険視する声が広がった。

ところが驚いたことに、ドイツ政府はその声を、「ポピュリストたちによって、グローバルコンパクトに反対する空気作りが行なわれている」と非難したのである。

 

メルケルは余程移民が好きらしい。というかドイツ国民のことなどどうでもいいらしい。

なぜそうなるのか。移民・難民が弱者・正義に祭り上げられ、そのもたらす様々な問題について議論すら許さないという風潮が体制のなかに出来てしまっているのである。

だからこそそれに反対して、多くの国に右派系の政党が台頭、というよりとても大きな勢力になってきているのだ。

 誰がそういう風潮を作っているのか。中米の移民キャラバンに関しては、反トランプ派勢力と言えるが、大きく捉えるなら「エスタブリッシュメントのグローバリスト」たちと言えるのではないか。よくわからないが。絶えざる低賃金労働者供給?

 

ドイツ政府はここ数年、反対意見に議論で対決しようとはせず、すぐポピュリズムや反民主主義と決めつけて、それを押さえつけようとする傾向が目立つ。議論になると困るものはなるべく目につかないようにし、あるいは議会を回避して決めてしまうこともある。

人間の波は、一度堰が切れれば止められなくなるのは、すでにEUでは証明済みだ。今、日増しにアメリカ国境に迫りつつある中米からの人の流れも、一つ間違えれば、いずれアメリカ合衆国だけでなく、北米、中米、南米すべてを混乱に巻き込むほどの威力を発揮するだろう。それをさらに「難民グローバルコンパクト」で応援しようというのは、かなり無謀な動きだ。」

 

そして川口氏は日本について警告する。

「日本もあっという間に、この動きに飲み込まれる可能性は高い。日本では政治家も国民も、日本海は海が荒いので、朝鮮半島や大陸からのボート難民はそう簡単に来られないと高を括っているが、大きな船を提供する何者かが現れ、公海上で「遭難」している難民希望者を救助して日本まで運んでくれば済む話だ。

あるいは、日本の近くで難民を再び小舟に乗せ換えてSOSを発信すれば、自衛隊か海保が助けに行くだろう。

それと同じことは、すでに何年も前から地中海で起こっており、各NGOの船が、中東やアフリカの難民を、シャトル便のようにイタリアやギリシャへピストン輸送してきた。

トランプ大統領はメキシコ国境に塀を作り、何と言われても中米の難民を阻止するつもりだろうが、日本は海に塀は作れない。それに、「人道」と言われれば受け入れ拒否などありえない。」

(引用終り)

 

海は大きな壁のようなものだと思ったら大間違いなのだ。むしろ、海だけに塀すら作れないやっかいなものだと考えたほうがいい。

日本が安易に「難民に関するグローバルコンパクト」に署名したらトンデモナイことになる。

「難民に関するグローバルコンパクト」を国際法と同等と判断されてしまうと、徴用工裁判で国際法無視した韓国、なんぞと非難できなくなる。入管法改正より、もっと危険なものがこの「難民に関するグローバルコンパクト」といえる。

大丈夫だろうか日本は。外務省は当てにならないからなあ。

 

 


テーマ:

「来年10月の消費増税と同時に導入される軽減税率をめぐり、小売りや外食の現場では困惑が広がっている。どの場合なら軽減税率が適用されるのか、線引きが難しい例が無数にあるからだ。8日に国税庁が新たな対応事例を公表したが、顧客にどう周知するかなど課題は多く、導入時の混乱が予想される。

(中略)

 軽減税率の導入後は、店内で売る弁当や飲み物は、持ち帰るなら税率8%だが、店内で食べれば10%。店側はレジで客一人ひとりにどちらなのかを確認する必要がある。

 持ち帰り用として売った弁当を、客が勝手に店内で食べ始めることも想定される。コンビニ店主の男性は「追加の支払いは求めにくい。見て見ぬふりとなりかねない」。コンビニ業界は人手不足などで店員が1人になる時間帯もあり、チェックするのは難しいのが実情だ。国税庁は、店の手間を省くため、目立つ場所に「イートインコーナーを利用する場合はお申し出ください」などと掲示すれば、客に確認したとみなすことにしている。(後略)」(朝日新聞)

 

 バカげた議論を延々とやっている。軽減税率線引き論議を横目で見て喜んでいるのは、財務省官僚たちだ。

本能寺は消費税増税すべきか否か、だろうに。

財務省としては公明党にお礼を言わないといけない。公明党のお蔭で、下らない議論に国民とマスコミの目が行ってしまったから。

いや財務省の意向に沿って、国民から大事な問題に気がつかないように誘導しているのはマスコミ自体だ。

 

そしてこのどうでもいい、下らない線引きを国税庁がいつまでも持ち出したままにしておくのは、まさに陰謀であろう。いつまでもこの論議に国民の目をくぎ付けにするための。

こんな問題の解決は簡単なのだ。論理ではなく、政治的判断をすればいいだけの話。イートインで食べようが全て8%適用にすればいいだけだ。

しかし、簡単に決着させると国民の目は別のほうに行くからそれは来年までお預けにしておくのだ。

 

それにしても、私はこのニュースを見ていて思うのは、持ち帰り用として売った弁当を、客が勝手に店内で食べ始めたとき、国税庁はどうするのかということだ。

 

 店の人は違反者を、絶対に国税査察官に通報して逮捕してほしいものだ。110番でもいい。警官に逮捕させよ。

国税査察官は100円のおにぎりでも、イートインで食べたと通報を受けたら、2円の消費税差額を払わせるために、税務署から直ちに現場に急行せよ。

そして客が「これくらいいいだろう」と反抗したら、消費税法違反で逮捕せよ。

これを全国のスーパー、コンビニで絶対に実施してほしい。国税査察官による消費者の逮捕で留置場を一杯にして欲しい。

 

 厳格な法運用ができそうもないなら、下らない軽減税率線引き遊びなんて止めてしまえ!

 

これぐらい馬鹿げたことをお役人は、日本国民に強いようとしているのだ。

 

 


テーマ:

1.最近の検察不起訴が多すぎる。しかも理由は言わないなんて。

 

 最近ニュースを見ていると、犯人が捕まったのはいいが、少し経つと「検察庁が不起訴決定」というニュースをよく耳にする。しかも不起訴にした理由は言わない。犯罪者が喜んでいるのが目に浮かぶ。

 

 検察に疚しいことがないなら、不起訴理由ぐらいは説明する義務があるのではないか。韓国や中国なら、裏で検察が金を貰ったなあと勘ぐってもはずれはないが、日本はそういうことはないだろう、と今は思っている。しかし、そうそう検察不起訴が多くなれば、金をもらったのじゃないか勘ぐりたくもなる。

 恐らく、裁判維持が困難又は示談成立というのが理由だろうが、裁判維持が困難は検察が99.9%勝訴を勝ち取らないと成績に響くと検事に強迫観念があり過ぎじゃないのか。

 

疑わしきは罰せず、というならそもそも警察が逮捕した時から問題があると言わざるをえないが、警察を叱責しているようにはみえない。単に検察の弱気に過ぎないのではないか。判断は裁判所がするのだから、99.9%勝つことを目標にしてもいいが、だから負けそうなら「最初からお手上げ」というのも犯罪者をのさばらせることにつながるだけだ。

検察が裁判所の役割をする必要はない。

 

そして不起訴理由ぐらいは説明すべきだ。そうしなければ犯罪者と検察の癒着を勘ぐるぜよ!

 

2.野党も今臨時国会では頑張っていると評価したい。それにしてもこれまでのモリカケ国会は何だったのか。

 

 今野党は移民法案や水道民営化法案などできちんと安倍政権を攻めている。健全な野党の活動を久し振りに見る思いだ。

 これまでの野党はバカすぎて呆れかえるしかなかった。大事な予算委員会を全てモリカケ問題で無駄に費やしてきた。政府を立ち往生させることが目的で、国民のことなど一切考えない。マスコミはバカだから、そんなバカげた野党を囃し立てるから、更に立民党などの野党は図に乗って「モリカケ」「モリカケ」の大合唱だ。こんなバカ野党を国民が支持するわけがない。(団塊世代のバカ年寄りはそれでも野党を応援するらしいが)

 

そんなこんなで新しい国会が始まった。野党はまたモリカケを追及すると言っていたので、またアホなことをして、安倍政権が喜ぶだけではないか、と思っていたら、さにあらず、モリカケではなく、安倍政権の新自由主義政策を批判・追求し始めた。こりゃ凄いなと思わせた。これこそ健全野党のあり方だと。肩透かしを喰らったのは籠池夫婦だけではないか。

こういう政策論争を仕掛けて、安倍政権を追及していけば、野党の支持率も上昇していくはずだ。

左翼の悪いところを捨てて、健全左翼になってほしいものだ。フランスやドイツのいわゆる「極右」(最近日本のマスコミは極右と言わずに、右翼系と言ってトーンダウンしたような気がする。気のせいだろうか)が勢力を伸ばしたのは、いつまでも古めかしい「極右」主張から脱却したからだ。日本の左翼も、中・韓と手を切って、健全左翼になってほしい。無理か。

 

 そういう動きがわからないのが、バカ蓮舫だ。

こいつは新米大臣を立ち往生させることで、勝った、勝ったと勘違いしているようだ。これこそが古い左翼の手法なんだ。こんなこといくらやっても支持率は上がらない。

蓮舫のドヤ顔なんぞ日本人は見たくないのだ、こういう奴を追放できれば、なお左翼が考え直しているという証明になると思うんだが。

 

3.教大学で橋本環奈見たさに押し合い、へし合い。大学生の低脳化の証明だが、かなり危険な騒ぎという認識をすべきだ。

 

「ネット上では、会場に観客が押し寄せた画像や動画が散見されており、まるで渋谷のハロウィーンを彷彿(ほうふつ)とさせる混雑具合に、「完全にキャパオーバー、文化祭どころじゃなくなっている」

と書かれていたが、彷彿するものが違っていやしないか。

 

 動画を見ると、群衆が全くコントロールが効かなくなっており、且つ無責任な学生が「橋本環奈がいた!」なんぞと叫んでいる。このことばに更に無責任に「押せ、押せ」と言う感じで大混乱だ。

 

この光景は、統制の取れた渋谷のハロウィーンじゃなく、17年前の11人が死亡した明石の歩道橋上の圧死事件を思い出させる。

明石の歩道橋上の圧死事件とは、2001年の「明石市民夏まつり」花火大会の花火打上げ終了後、歩道橋上の南端で花火を見ていた見物客らがJR朝霧駅のある北側に向けて一斉に移動開始。 逆に北側から南側にゆっくり歩いていた見物客の人波にぶつかった。

 入場制限や通行制限をしなかったため、歩道橋上に滞留していた約6400人(推定)が押合いとなり、歩道橋の海岸 側南端から5m北側付近で67人が最初に折り重なって転倒し、その空隙に向かって次々と多数の人が倒れこみ、 最終的に300400人が巻き込まれた。11人が死亡222人が怪我をした。

 

 こんな大事件になってしまったのは、大会運営者や警備員の、狭い場所での群衆の動きがいかに危険であるかという認識が非常に甘かったところから発生しているのである。

 

今回の立教大学学園祭の群衆パニックもひとつ間違えれば死者も出た可能性がある。失敗の教訓は学ばないといけない。

それにしても日本人の劣化がここにも表れているといえようか。

 

4.ホントにどうでもいい言葉使いのことだけど、いつも気になるので。

 

 定年退職で暇しているから、女房と一緒にワイドショーを見るしかないのだが、そこでいつも気になること。とても小さなことですいません。

それは、レギュラーでないゲストの解説者が、話が終わってお役目終了時の挨拶言葉だ。

 

司会が「〇〇さん、ありがとうございました。」という。それに応えて、ゲスト解説者が「ありがとうございました。」と返す。

ほぼ100%このやり取りだ。金子みすずじゃあるまいし。

 

これにはどうしても違和感が残る。

説明し終わったんだから、「ありがとうございました。」じゃないだろう。「失礼しました」じゃないのか。

 

ゲストの「ありがとうございました。」の意味は、話を聞いていただき「ありがとうございました」といいたいんだろうが、こういう時は、日本人なら謙遜の言葉を発するのが普通じゃないのか。

つまり「拙い話で申し訳ありません。失礼いたしました。」と。

 

ゲストはその道の専門家なんだけど、最後の言葉には無頓着なんだな。

「ありがとうございました」でも別に間違ってはいないよ。

でも日本人なら、謙遜という態度を示した方が自然な流れに、納まりのいい終わり方になるはずなんだ。

 

誰か「失礼しました」という人はおらんのか。私ゃ毎回チェックしているんだけどねえ。

 


テーマ:

 苫小牧CCSの液化CO2の圧入計画は30万トンらしい。現在は20万トンの圧入を終わっているが、懲りもせず、更に10万トンの圧入が計画されている。

20万トンの水量のイメージをしておこう。ドラム缶に水をいっぱいに入れると200kgになる。なので、1トンの水はドラム缶の水5つ分。20万トンならドラム缶100万本だ。小学校の25mプール(360トン)なら550杯にもなる。

 こんなにも大量の液化CO2を200気圧以上もの圧力をかけて地中深く送り込んだのだから、遠くの水の解離状態を不安定化させて爆発つまり地震を発生させてしまったのである。

 

そして今後も苫小牧CCSでは、小学校の25mプール280杯に当たる液化CO2、10万トンを圧入しようとしている。日本CCS調査(株)は地震とCCSの関係を認めていないのだから、当然計画の満タンまで圧入をつづけることだろう。

20万トンで震度7の地震が誘発したのだから、今後も10万トンの圧入を続ければもう一度震度7クラスの地震が起きる可能性がある。もう余震とは言えないだろう。

 

苫小牧CCSは実証実験だから、30万トンの圧入で計画終了だ。不謹慎ながら巨大地震は2度で収まることだろう。といっても多くの人命と財産がもう一度失われるかもしれないが、その後の巨大地震発生確率はかなり低くなる。

 

問題はCCS実験後の商用化である。

経産省は2020年頃のCCS商用化を目指して計画を進めている。

このCCSによるCO2削減計画は世界規模で行われており、2100年までに世界の気温上昇を2度抑えるために、2060年までの累積CO2削減量の14%CCSが担うことが期待されているそうだ。(2060年時におけるCO2削減量49億トン/年)

 

気温上昇を2度抑えるという全くバカげた目的のために世界中が愚かなことを生真面目に実行しようとしている訳だが、地震の少ない欧米でのCCSは地震を起こすことは少ないが、日本では悲劇的な結末しか待っていない。

 

 日本のCO2削減目標は、2016年現在CO2排出量14億トンのうち、発電・産業による排出約9億トンの14%を2050年にCCSで回収する計画のようだ。

 仮に2020年にCCSの商用化を始めた場合、私の勝手な推測だが数年で5%するとすれば、約4500万トンの液化CO2を圧入することになる。

苫小牧CCSで20万トンの圧入で巨大地震が発生したのだ。それが全国で数年で全国至る所で20倍以上も圧入することになる。

つまりCCS商用化で、巨大地震が至るところで発生する危険性が出てくるのだ。

 

因みに圧入地層には、地層が湾曲したキャップ・ロックを持つ帯水層への貯留カテゴリーAとキャップ・ロックなしの水平な帯水層への貯留カテゴリーBとがあるが、苫小牧CCSはカテゴリーBへの地層への圧入である。

 

地震爆発論の石田昭先生は

「実は、苫小牧の地層はカテゴリーBに分類される水平な地層で、長岡のようなキャップロック形状のカテゴリーAではありません。

私は、水平地層ならば、液化CO2を圧入してもトコロテン式に地中深くには移動することは無いのかな、とも考えていましたが、今回の地震で、安心感が吹き飛びました。
電力中央研究所の雄勝実験場のケース(岩手・宮城内陸地震)もカテゴリーBに近い傾斜地層でしたから、やっぱり、圧力は地中深くに伝播して、水の解離現象を左右することになるようです。このままでは、北九州も東京湾内もCCS地震の犠牲をまぬかれないことになります。」

と述べている。

 

 そして、なぜカテゴリーBへの地層が選ばれたのか。それはCO2削減のためには先ほど述べたように大量に地下圧入しないと目標が達成されないからだ。そのためにどこにでもあるカテゴリーBへの地層が選ばれたのである

そしてもう一つ大事な理由は経済性だ。石田先生の言葉。

「キャップ・ロックを持つ帯水層への貯留(カテゴリーA)では、貯留に適した地層が限定されます。また、大量発生源である火力発電所や製鉄所、化学工場などで回収した二酸化炭素を、貯留に適した地層まで運搬する必要があります。これに対し、図に示す(略)ようにこれらの(カテゴリーB)大量発生源直下の深さ2000m~3000mの岩盤中に二酸化炭素を注入できれば経済的であり、分散型の大容量の地中貯留が実現できます。」

 

その結果、こうした条件を満たした日本での潜在的なCO2貯留可能量は約1460億トン(日本の年間排出量の約100年分)あると推測されたのである。

 

これでCO2削減の条件は整った。国際的な約束を守るめどがついたといえるのである。

CCS技術の完成、圧入地層はどこにでもある、いくらでも圧入出来る。あとは商用化の実施あるのみである。

 

英国ではCO2排出量が多い石炭火力発電はCCSなしでは認めないと決めたらしい。つまり、排出元で即CCSで地下圧入をしてしまうという考えだ。それならコストも安い。

日本も同様な考えだ。

火力発電所、化学工場、製鉄所等工業地帯のすぐ近隣にCCS設備を設置し、液化CO2の地下圧入だ。

日本は狭い。工業地帯の近くに大都会はある。東京(千葉)、大阪、名古屋、福岡、広島等々。これらは全てCCSが設置される。

 

次はまだ実証実験の続きのようだが、北九州市にCCS設備ができる。そして本格的操業の実験をすることだろう。恐らく苫小牧CCSの圧入量以上の液化CO2が地下に送られるだろう。

そして、巨大地震の発生!

地震学者は言う。

「北九州市には、小倉東断層と福智山断層帯が通っており、福智山断層と頓田断層を合わせて、福智山断層帯というが、これが地震を起こしたものと思われる。今後一週間は同程度の地震が発生する恐れがあるので注意してほしい。」

CCSには一言も触れない。

 

次に例えば広島。CCSの商用化が開始し、実証実験以上の巨大な量の液化CO2が地下に圧入される。

そして巨大地震発生。

地震学者は言う。

「遂に南海トラフによる地震が発生した。…」

CCSには一言も触れない。

 

全国の都市が巨大地震に破壊されても、活断層かプレートで説明されてしまうので、CCSの危険性は誰にも認識されない。そしてCCSによる液化CO2の想像を絶する大量圧入が続く。

 

いくつの日本の都市が破壊されても活断層かプレートの説明で済ませてしまうのか。

どこかで気が付く可能性はないのだろうか。

CCSの危険性に気がつかなければ、2100年に気温2度下げるために、日本は瓦礫の山となり、日本人は何十万人と死んでいることだろう。それは地獄ではないのか。しかも人為的な地獄。

 

CCSの商用化が地獄の始まりである。

それは2020年だ。

 

ノストラダムスの大予言には根拠がないが、2020年から数年で日本が巨大地震により壊滅するのは理論的に言ってかなりの確度で言えてしまうのだ。

南海トラフ地震でもなく、東京直下型地震でもない地球温暖化防止のため、2100年までに気温2度下げるという、人間の「賢く」も愚かな行為によって、日本だけが壊滅するのである。

 

日本人はそれほどに愚かな民族なのだろうか。

 

私は(妻も)もう相当な年寄りだが、それでもこんな馬鹿げたことで死にたくはない。

息子にもなおさら死んでほしくはない。

皆さんも同じ思いだろう。

 

 

 


テーマ:

突然発生した中米ホンジュラスからの移民キャラバン。国連推計では7,000人に膨れ上がったとか。

日本のマスコミも米国中間選挙に合わせ、トランプ批判の一環として、報道を頻繁にし始めた。

トランプ大統領は1031日、移民集団(キャラバン)への政権の対応の一環として、国境に最大で15000人の兵士を配備するとして、

「発砲が起こらないことを祈っている。だが、言っておかなければならない — 石を投げる者がいれば…… 我々はそれを銃器と見なす。なぜなら大した違いはないからだ」とトランプ大統領は述べた、という。

恐らく衝突は避けられないだろう。

 

FNN

「トランプ大統領が「侵略者」と呼ぶ中米の移民集団は、アメリカを目指して現在も北上を続けている。

およそ3週間前に、中米・ホンジュラスからアメリカを目指して移動を始めた「キャラバン」と呼ばれる移民の集団は、当初は160人ほどだったが、現在は4,000人規模に膨れ上がっている。

移民らは3日も、早朝からメキシコ国内を北上していて、週明け以降に首都メキシコシティに到達し、一部は、アメリカ大使館で難民申請の手続きを行う見込み。

しかし、申請が認められる可能性は極めて低く、大多数はさらに北上して、アメリカとの国境を目指すとみられることから、いっそうの混乱が懸念される。」

 

BBC

10月半ばから数千人が中米を北上し、メキシコ経由で米国に入ろうと集団で移動している。

その多くが幼い子供のいる家族連れで、ホンジュラスなど母国での暴力やギャング犯罪を逃れ、より良い生活を送る機会を得ようとしている。

国連推計にいると、この「移民キャラバン」の人数は約1000人から7000人以上に膨れ上がった。

 

(中略)

しかし、移民に対する強硬姿勢を掲げて当選したドナルド・トランプ米大統領は、116日の中間選挙を目前に、移民キャラバンの米国入国は認めないと宣言。メキシコとの国境に米陸軍を出動させ、メキシコとの国境を閉鎖する方針という。

…移民が掲げたプラカードに「移民は犯罪じゃない。国境なしで自由を」と書かれている。

集団はグアテマラを通過して19日から20日にかけて、メキシコ国境にたどり着き、両国を隔てるスチアテ川にかかる橋を目指した。

橋の反対側ではメキシコの連邦警察や軍の数百人が待ち受けていた。

メキシコ当局はこれに先立ち、適切な旅券や査証を持たない人は入国を認めない方針を示していた。

6日にわたり歩き続けた移民の中には、暑さと疲労のため、国境の橋で気絶する人もいた。

…メキシコ側の地元の人たちは、移民を支援している。寝泊りする広場に衣類や食料を届けたり、特に体力のない人たちを自家用車に乗せたりしている。

それでも旅を続ける人たちは、色々な場所で可能な限りの休憩をとりながら、北へ北へと移動している。米国国境まではまだ数週間かかる見通しだ。」

 

1か月以上もかけて米国に入国しようとするエネルギーはどこから出てくるのか。

貧困と犯罪から逃れたいというのが理由のようだが、それなりに分からないではないが、それは中南米ではこれまでもずっとそうだったのであり、突然7,000人にも膨れ上がることは不思議な気がする。

 

 シリアやトルコからイタリア経由して独・仏への難民が以前押し寄せたが、そこには裏に移民マフィアが多額の金銭を受け取り、手引きしたようだ。杜撰な手引きで過剰人員により船が沈没したりとの悲劇が発生した。

苦労して独にたどり着いた時、メルケルは全員受け入れると大見得を切り、受け入れた結果、やはり独国民の反発を喰らい、遂に出身政党の党首を引きずり降ろされる結果を招いた。

 

 今回の移民キャラバンもそういうマフィアの臭いもしなくはない。しかし、今回の移民キャラバンの仕掛けはターゲットを明確にトランプに絞っているのは明らかだ。つまり国境で衝突させることが狙いだ。

 

移民たちは少しの荷物だけで何日もキャラバンできているのがそもそも不思議だ。食事はどうしているのか。日本で災害が起きれば、すぐに避難所の食事が問題になる。中米の移民キャラバンはどうしているのか。47,000人の食事を用意するのは容易なことではないはずだ。

地元ボランティアの活動もあるようだが、それだけでは追いつかないだろう。

 

日本のテレビ局はそういう大事なことを伝えない。

子供ばかり追いかける。そして、米に入ったら、何をしたいなぞと夢のような話を聞く。バカと言うしかない。今後もっと困難が待ち受けているかもしれないということを両親に聞くべきなのに。

 

 食事、水、風呂、用便、その他日常生活に必要なことが何週間も適当に過ごせるわけがない。第二次大戦時に欧州で戦地を逃れた家族たちが逃げ回る姿をニュースフィルムで見ることがあるが、まずボロボロで、表情はうつろで諦めに近い足取りで、それでもできる限りの荷物を持って歩き続ける。

 

今回の移民キャラバンには、そういう悲惨さは全く見えない。テレビ局はそういう姿を不思議だと思わないのだろうか。安田純平のように伝えたくないことは伝えないで済まそうとするのか。

 

 私が勝手に想像するに、ここには巨大な組織がある意図を持って援助していると思わざるを得ない。YouTubeか何かで誰かが言っていたが、ジョージ・ソロスが関わっているのではないかと。

ソロスと特定できなくても、多額の資金を有する組織がこの移民キャラバンを動かしているのではないだろうか。

 

その理由はたった一つ。

移民を米国に入国させるのが目的でなく、国境で米国軍隊と衝突させること。

そこで必ず負傷者が出る。死者が出る。子供が死ぬ。それを世界のマスコミは、ここぞとばかり撮りまくり世界に発信する。そして悲劇を起こした責任はトランプ自身であると訴える。

 

 ここにはメルケルがいない。トランプは絶対に国境で不法移民を実力で排除する。そこが反トランプ派の狙いである。メルケルのように、移民ウェルカムでは困るのである。

国境で必ず移民と米軍隊は衝突するのだ。

 

トランプを何としてでもどんな汚い手を使ってでも追い落としたい勢力がいるのだ。陰謀論といえばまさに陰謀論だ。しかし、トランプによって既成の秩序が破壊されて痛手を被っている勢力はごまんといるはずなのだ。セクハラ、ロシアゲート等色々手を尽くしたが、しぶといトランプにもっと手ひどい打撃を加えたいのである。

 

 

衝突を望む勢力(私のいつもの妄想だけど)が最もワルなのではないのか。移民と軍隊が衝突する可能性が高いなら、移民キャラバンを途中で阻止すべきなのだ。

 

メキシコは何をしているのか。米に向かっているのだから関係ないと他人事なのか。移民が失敗すれば、そのままメキシコに居続ける可能性があるはずで、メキシコも黙っているのはおかしいのだ。

また、民主党も移民ウェルカムをしていていいのか。衝突すればトランプ批判が起きるから放っておくのか。悲劇の当事者は中米の弱者であるのは確かだ。移民ウェルカムも無責任と言わざるを得ない。

 

欧米が移民問題で四苦八苦しているとき、日本は移民ウェルカムの法案を通そうとしている。安倍首相は正気の沙汰とも思えない。この中米移民キャラバンをどんな思いで見ているのか。

遠い国の問題で、日本には関係ないとでも。海があるから即上陸はできないものの、中国や北朝鮮から難民が押し寄せたらどうするのか。一時的にどこかの島に収容するようだが、そんな容量をはるかに上回る難民が来たらどうするつもりか。

 

今日の夕方のFNNニュースは移民問題で全くのフェイクニュースを流していた。

移民先進国(?)の韓国では、移民を入れても国内雇用には影響はなかった。失業率は上がらなかった。移民を日本が受け入れないと韓国が受け入れるから日本が困るのでは、というような報道だ。安倍と経団連が泣いて喜ぶ移民万歳という報道。

 

全く嘘ばかり。韓国の失業率は、慢性的に高いし、今や韓国は不況に突入し、失業率も上昇している。韓国の若者に職がないから、日本の企業に就職させようと企んでいるではないか。そんな調べればすぐわかる嘘をフジテレビはつくのだ。安倍政権へのよいしょと韓国へのよいしょ。二重の意味でフジテレビはどうしようもないテレビ局だ。

 

今から30年前、西尾幹二氏は「「労働鎖国」のすすめ―外国人労働者が日本を滅ぼす」 (カッパ・ビジネス)という本を書いた。私も当時読んでそのとおりだと思ったものだ。

今まさに日本はその国難に直面している。

日本に取って幸いなのは、欧米に移民受け入れの悪しき前例が沢山あることだ。

しかし、今の安倍政権は目先の利益のために、先例に学ばず日本国家を滅ぼそうとしている。

日米が蜜月なら、今アメリカトランプ大統領が直面している移民問題に理解を示して、日本も「労働鎖国」をしなくてはいけないのである。

 

 

 


テーマ:

アホがもう一人いました。李洙勲という駐日韓国大使です。韓国内の徴用工問題記者会見で。

 

「李氏は「両国の国民が賢明にケア(管理)すると考えており、そうなるために私も、両国政府も努力しなければならず、本国(韓国)でもそのような努力をしている」と強調。

「可能な限り日本の政治家らに接触するなど、韓日関係にあまり否定的な影響を与えることのないよう常に努力する」と述べた。
 また「(韓国)政府が対応策を打ち出さなければならない」としながらも、「判決文も検討しなければならないし、具体的にどうなるかは分からない、少し時間がかかるのではないかと思う」と慎重な姿勢を示した。その上で、「両国が冷静になるためにも時間が必要だ」と述べた。
 李氏は「民間交流に少し影響はあるだろうが、大勢には大きな変化はないとみている」として、「引き続き(歴史問題とそのほかの問題を切り分けて対応する)『ツートラック』で(外交を)進めていく」との方針を明らかにした。」

 

何を能天気なことを言っているのでしょうか。危機感がまるで感じられない。

「両国政府も努力しなければならず」とか「両国が冷静になるため」といっていますが、要は日本が努力し、冷静になれと言いたいんでしょ。自分で火を点けておきながら図々しいにもほどがある。

歴史問題とそのほかの問題を切り分けて対応する『ツートラック』で(外交を)進めていく」なんて都合のいいことはいいなさんな。もう一線を越えたんですよ。韓国側がね。

 

バカは韓国だけじゃなく、日本にもいました。東京新聞、あの頭のおかしい望月衣塑子がいる新聞社。

バカ東京新聞より(交ぜ混ぜ方言注釈付き)

元徴用工判決 日韓摩擦減らす努力を (←100%韓国政府だけんね)
戦後七十年以上たって、いまだに訴訟が続く背景も考えたい。(
←韓国が嘘ばかりつきおって、日本の朝日・東京新聞が煽るからじゃろー。)
過酷な環境で働かされたことを法廷で証明し、謝罪を受けたいという原告の切実な思いがあるのだ。原告の一人は「一日十二時間働かされた」と証言した。国家間の協定の陰で後回しにされてきた心の痛みを、無視できるだろうか。(←全て嘘なんだから無視すればいいでんねん。
日韓間では、最近も自衛艦旗や、竹島問題をめぐりぎくしゃくが絶えない。(←ぎくしゃくの原因はすべて韓国のイチャモンからだけえのお。自衛艦旗じゃのうて、旭日旗だがや。

しかし、北朝鮮問題をはじめ両国の協力は欠かせない。(←韓国は北朝鮮に協力してるだけで日本と協力する気なんてないんじゃなかか。

原則論をぶつけ合うだけでなく、(←原則論がまず大事でおます。国際法を遵守することが原則だっちゃ。

原告と被告企業をつなぐ接点はないか、(←金寄こせの銭ゲバと接点なんて持ちたくなかろうもん政府レベルでも探る必要があるだろう。(←全く必要ないばってん!韓国政府がなんとかしてちょ。

例えば基金をつくって賠償をする方式も、専門家の間で論議されているという。(←左翼専門家なんて嘘つきばかりでおます。従軍慰安婦のときと同じように騙そうったって、そうはイカの金玉。

摩擦を拡大させず、冷静に和解策を探ってほしい。(←摩擦を拡大したのは韓国政府じゃけん日本じゃないぜよ、東京新聞よ。和解策は韓国のみが考えるこつだけんね、日本政府がやることはないっちゃ。)」

 (言葉遊びぐらいしまへんと東京新聞なんかと付き合っていられまへんで)

 

東京新聞なんて紙名は変えてほしいもんだね。ソウル新聞社東京支局発行と。

 

さて、河野太郎外務大臣が頼もしいことを言っています。

河野氏は「韓国側がこの問題を重視していないということが見受けられる」とし、「韓国側から『お互いに知恵を出そう』という話があったが、百パーセント韓国側の責任において考えることだ」と強調した。

 

 韓国もこういう日本の責任者の発言を聞いて本気に青くなってほしいですな。今までの日本じゃありませんぜ。

 


テーマ:

 従軍慰安婦問題と同様徴用工問題も嘘で固めた中身で日本を攻撃しようとする、文在寅という愚かな韓国大統領の政治手法のひとつだ。

そんなことをやっている場合なのか韓国は。国内外ともに韓国は火の車ではないのか。この問題で何か日本から得られるとでも思っているのだろうか、バカでアホでノロマな文在寅は。勘違いもはなはだしいおおバカ野郎である。韓国の歴代大統領はみなアホ・バカばかりだが、今度の文在寅は特大のアホ大統領といえるだろう。

 

 韓国の最高裁の決定は、別に裁判官が独自に出したわけではない。文在寅の指示に忠実に出したのだから、その後始末は全部文在寅が負わねばならない。韓国を亡国に追いやる大統領文在寅。

 日本がいなければやっていかれない韓国経済なのだが、韓国がどうなろうと助ける云われはなくなった。そういう意味では文在寅は日本に取ってとてもいい大統領といえる。

 

「農と島のありんくりん」さんが小気味いいことを書いてくれています。

「…日中が戦後もっとも良好な関係となり、米中が「新冷戦」に突入する一方、北の核をめぐって日中が協力を約束した時に合わせてこの判決をぶつけてくるとは、ムンは実に芸が細かい。

日韓賠償請求権協定が頭から無視されたわけですから、日本は外交原則上、大使召還は当然のこと、さらに一歩進めて、断交を視野に入れた措置が必要です。

といっても、日本の対韓国貿易はわずかで、仮に失うことになっても日本経済全体にはなんの影響もありません。

 

トランプがやっているように、韓国製品に懲罰的高関税をかけたり、技術移転を禁止するなどの経済制裁は議論を開始するだけで効果があります。むしろライバル関係の韓国製品を、日本市場から駆逐できるいいチャンスです。

また、北が「火の海」にするとかねがね公言している、ソウルに支社を持つ日本企業には、政府から「在留邦人の安全確保のために」撤収を要請していただきましょう。

いうまでもないことですが、徴用工判決に応じて支払うような馬鹿な日本企業が出ないように、厳重に統制をかけるべきです。これは一企業の問題ではないのです。

韓国の国策銀行(韓国産業銀行、企業銀行、輸出入銀行)は、軒並みに日本の銀行の信用枠でやっと倒産を免れているようですが、日韓スワップを結んでやってもいいぞ、なんてありがたいお言葉もどこかで聞いた気もいたします(苦笑)

韓国経済は周知のように崩壊に片足を突っ込んでいます。代表的製造業のヒョンダイは7割の売り上げを失い、失業率は高止まりし、国内経済を省みないムンの無策は青年層から怨嗟の的となっています。

 

そして、先だってのムン訪欧で露呈しましたが、今や北の代弁者と化した韓国を支持する声は皆無です。

今まで日本が韓国に強くでられなかった唯一の理由は、この北との核との関係があったからでした。

しかしそれも今や、韓国は北の非核化に対しての障害物と化しています。

そして北の非核化を取り巻く国際情勢も激変しました。

先日の米朝会談と、日本と中国との接近です。こうなってしまっては、もはや韓国の出る幕はありません。韓国の国際的孤立は明らかです。

もっとも強い紐帯があるはずの米国すら、トランプは露骨に北の非核化問題から、韓国剥がしをしようとしています。(後略)」

 

そして、「農と島のありんくりん」氏は、この判決について韓国政府の考えを以下のようにまとめます。

韓国政府の意図はこのようなものだと思われます。

①韓国政府は日本と正式に対立・紛争関係に入ることを宣言した

②米国を仲立ちにした対北朝鮮シフトの米韓日同盟からは離脱準備に入った

③北との融和はこれまで以上に強化する

 

韓国ムン政権はかねがね言われてきたように、日韓関係の戦後の枠組みを作ってきた日韓基本条約を、韓国が一方的に廃棄することを意図していると見て間違いないでしょう。

かくしてこの徴用工判決をもって、日韓の正常な二国間関係は完全に終了しました。あげてすべての責任は韓国政府にあります。

 

…(日韓賠償請求権協定において)日本政府は、「両国は請求権問題の完全かつ最終的な解決を認める」ことの条件として、互いに「財産、権利及び利益」の請求権を主張することができない、としています。 

忘れられていますが、日本も統治時代の財産、権利の請求権を放棄しているのです。それらは国や軍が所有していたものもありますが、その多くは民間資産でした。 

ちょっと日韓が放棄した請求権の額を比較してみましょう。 

今回、元徴用工の主張する未払い賃金の額は、提訴した4人の194143年、新日鉄住金の前身にあたる旧日本製鉄に徴用されて労働を「強いられ」、その未払い賃金1人当たり1億ウォンの支払いを要求しています。 

1億ウォンは約992万円です。もちろんこれ以外に徴用工遺族が217千人ていどいるそうですから、総額でざっと2千億円規模です。もちろんそれ以外の請求権もあるでしょうから、数倍としても請求額が56千億円を超えることはないでしょう。

これを日本が朝鮮半島に置いてきた資産と比較してみましょう。 

日本が朝鮮半島に置いてきた資産について、日本政府の試算があります。約9兆円弱程度のようですね。

このようなことを含んで、日韓賠償請求権協定に「両国の国民の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認」とうたったわけです。

ですから、韓国がこれを一方的に廃棄することは、日本と国交断絶に陥り、かつ彼らの国際的信用が吹っ飛んで二度とこんな国との条約・合意をする国が現れるなくなるであろうことを除けば、やってやれないことはありません。

…それはさておき、供与した援助の資金を返せとはいいません。多くは名目を変えた支援や借款の供与ですから、その性格上返還は無理でしょう。

しかし韓国が個人請求権を言い出すのなら、日本もまた朝鮮半島に残した政府・民間の資産の請求権を主張せねばなりません。」

 

全くもって「農と島のありんくりん」氏の言うとおりです。

日本と断交したいなら、してあげようじゃあありませんか。ホントにいい機会ですよ。これで付き合いがなくなるなら日本も余計な苦労をしなくて済むわけですから。

 

安倍首相の新自由主義的経済政策には大反対ですが、外交関係の手腕には期待が持てます。こんな時民主党政権でなくてよかった。アホの河野洋平の息子にしてはしっかりしている河野太郎が外務大臣でよかったと思います。

 

日韓併合では、日本は韓国を近代化するために多くのいいことをしたといいますが、やはり今となってみると日韓併合はやるべきではなかったのです。

李氏朝鮮の支配のまま、朝鮮を後進国のままに置いておくべきだったのです。

 

百田尚樹氏が「今こそ、韓国に謝ろう」という本を書いていますが、皮肉でなくその題の通りなのです。

日韓併合がなかったら、今日の韓国はありえなかったわけですが、植民地支配といっても、欧米のような強圧・略奪型ではなく、まさに日本的と言っていい甘さ、つまりグローバル基準の植民地経営でなかったことが、韓国をして反日に至らしめたのです。

それは韓国に取って絶対に国家的というか民族の秘密として認めることはできない代物です。

そういう意味でも百田氏がいうように「韓国に謝らないといけない」のです。百田氏は「韓国に謝る」とは皮肉で言っていますが、本当に日韓併合という文化侵略はすべきではなかった。

つまり、出来の悪いお化けのような大人を作ってしまったのは日本の罪、韓国は例え貧しく経済的政治的に自立できず、民衆がいかに呻吟しても、自立するのは韓国自体がすべきだったのです。なまじ、日本が助けたばっかりに、異様で醜くいびつな韓国が出来てしまったのです。

 

鈴置高史氏が書いています。

「自分たちに力がない時に結んだ日韓国交正常化に関する合意を踏みにじって見せる―。これこそが保守、左派を問わず韓国人の夢である。韓国では「約束を破ってこそ強者」との意識が根強い。」

 

「約束を破ってこそ強者」という歪んだ韓国人の夢、こういうダメさを叱って見せるまともな韓国人はいないんでしょうか。いないんでしょうね。

 

いま徴用工問題で日本に突きつけたと勝手に思っている刃は、自らの心臓を突き刺そうとしている。亡国の一歩を踏み出そうとしている。それもこれも文在寅の責任ですが、その咎を刈り取るのは文在寅を選んだ韓国国民なのです。

もう一度いいます。

日本にとってこれは韓国との腐れ縁から別れるチャンスです!

 

因みに、「SAPIO 20159月号」には次のように韓国人学者の言葉を引用している。

「…戦時徴用の勤労動員は合法的に行われており、そこで働く人々には宿舎も用意され正当な報酬が支払われていた。韓国人にとって徴用は人気の“出稼ぎ労働”だったのである。

戦時中、日本企業での徴用を志願した崔基鎬(チュキホ)・加耶大学客員教授は、1000名の炭鉱員募集に7000人が殺到したことを自著『日韓併合』(祥伝社刊)で明かし、こう振り返っている。

 「採用者(徴用者)たちは歓喜に溢れ(中略)就業後も休祭日は自由に札幌に繰り出し、ショッピングはもとより銭函湾での船遊びまで楽しんだ」

いかに徴用工が好待遇だったのかを示す逸話だ。」

 


テーマ:

 安田純平の監禁状況がおかしいのは前にも記事の中で書いたが、ブログ「戦後体制の超克」で新たにおかしいところを指摘している。

安田純平氏の拉致監禁事件のおかしなところNew

・過去5回も拘束されているのに、すべて無事帰還(後藤健二、湯川遥菜両氏は1回目の拘束で首切り処刑)

3年間監禁されて目が死んでない

・監禁されてたのに解放後、病院で精密検査も受けない

・帰国の機内で嬉々として取材受けられるくらい健康

・タラップもスタスタ降りるくらい元気(普通3ヶ月程度の入院ですら、リハビリしてないと退院後動けない)

・カメラや取材機器を全部取られたのに、取材メモのノートは持ってられる

・虫さされの跡すらない綺麗な身体で、痩せてもいない

・監禁中のはずなのに、何故か本人名義のクレカで複数決済あり

・しかもフェイスブックの書き込みまでチェックしている

・寝返りや掻きむしる際の音を注意される位の環境でノートが書ける

・韓国人から「100%嘘。国籍を言ってはいけないのに韓国人ですというのは何?韓国は国じゃないのか?」と叩かれる 」

(引用終り)

 

続けて同ブログから。

20044月にイラクで人質となり、解放された後の安田純平氏と渡辺修孝氏ですが、渡辺修孝は元自衛官で、中核派の活動家が主宰する「米兵・自衛官人権ホットライン」に参加し、日本赤軍リーダー重信房子の支援活動や赤軍派の塩見元議長とも接点がありました。…渡辺修孝と安田純平は、「中核派」を介した「赤軍派」のシンパであり、中東で「赤軍派」残党と協力し、資金稼ぎのためにわざと人質事件を「自作自演」した可能性が高いのです。」

(引用終り)

 

また、安田純平の盟友常岡浩介が次のように語ったとか。

「安田さんと同じくヌスラ戦線に拘束された人によると、ヌスラの幹部から『お前の国から身代金を獲って山分けしようぜ』と誘われたことがある。同意すると、待遇が良くなり幹部と食事もできるようになった」

 

以上はマスコミが絶対伝えない情報ですね。

でも公安はしっかり調べてくれないと困ります。

同じ悲劇を2度と繰り返さないためにも。

安田さんにこれ以上辛い目に合わせるわけにはいきませんから。

 

次は「私はウマル」の件。

両親が韓国人であるらしいということが図らずも自宅前インタビューでばれたようです。

両親が折り鶴を持ってインタビューに答えていましたが、その折り鶴が何だか変でしたね。

しかも読売新聞は「安田さん両親、折り鶴1万羽「早く元気な姿を」」と題して報じていますが、日本は千羽鶴は折りますが、万羽鶴は折らないし鶴以外のものは混ぜないのに。

 

ブログ「日本の真心が目覚めました」が書いています。

「折り鶴以外のものを千羽鶴に混ぜる習慣が日本にはないですし、日本では、羽がないものを数える時に「一万羽」という言い方はしないのにね。写真は、小さくして遠目に見れば、「折り鶴」と呼んでごまかしがきくかもしれませんが、星型の何かであることは間違いないですね。通常の日本人は、こういう形の折り紙が存在することも知らないし、作れる人はほぼいないはずです。私も、初めて見ましたよ。

 

日本人の思想には、病気の人や安否が気遣われるような状態の人に「星」を捧げると言う感覚がありません。

病気の人のお見舞いに「星を沢山あげる」という行為は、日本人的な感覚からすると「早く沢山星があるところへ行って(天に昇って)くださいね」的な意味となってしまいます。

つまり、日本の文化圏においては、わかりやすく言うと「早く死ね」という意味になってなってしまうからです。これは、日本人のマナーと思想性からして、しないことです。

「ハサミや包丁などの刃物をプレゼントするのは縁起が悪い」的な考え方と一緒で、日本人の感覚を持っている人なら、安否が気遣われる人に対して、「星を大量に贈る」ということは思いつきもしません。

韓国では、ラッキースターと呼んで縁起の良いものとされているようです。」

 

これが「私はウマル」の答えです。

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス