32期3Qキックオフが千駄ヶ谷でありました。

四半期に一度の、全従業員によるミーティングです。

 

 

キックオフは、前クォーターの表彰から始まり、新入社員・昇格者の紹介、連絡事項、社長スピーチなどで成っています。会社の推進力である営業職の方々の業績を表彰し、次期への鼓吹をすること、会社全体の現状を全体で共有し、団結力を強めるなどいろんな目的があるんだと思います。大きい組織は今の会社が初めてだから、最初のうちは慣れなかったです。

 

 

しかしながら、現場で奮迅している営業さんの努力を数字として目の当たりにすると、内勤としてできる限りのサポートをしていきたいと毎回触発される思いです。

 

 

 


 

私にとって今の会社は社会に出て二社目。ほんとうに人にも恵まれ、やりがいも感じられて、休みもしっかりあって…と、比較対照があるからこそ実感できます。

 

 


 

 


   

前は何もかも手探りだったけど、そこでの失敗はちゃんと布石になってて、今は自分の「負」だった部分を克服できてきた実感が持ててる。 今こんなふうに思えるのも、立川で育ててくれた先輩や、つらいときも楽しいときも一緒に仕事してきた仲間のおかげで、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

新しいシステムの導入で、ワークフローが大きく変わったけれど、試行錯誤していく中で新しい発見がいっぱいあって、みんなで前に進んでるのを日々実感して・・・そう考えると、俄然やるぞ!って気になりました。話しかけやすい制作になって、営業さんが困ってたら進んで教えてあげたり一緒に考えたりできるようになればいいなあと思ってます。

 

 

私も、春Tさんの言う、「強い制作」を作りたい!

私が春Tさんに感じる「強さ」って、「優しさ」の部分だったりする。

やはり、優しさにかなう強さはないと思うのです。

 

 

 

 

 

 

何度分かれ道に立っても、自分で選んだものにはいつだって責任を持てる人間でありたいです。

 

 

 




1001-2
本日の川崎営業所