どうか助けてほしい。
目を閉じると、
終わりのない暗闇が続いていて、
何億光年も離れたところに、
微かに、希望の光が
見えたような、見えないような。
頭の中はずっとうるさくて、
気を抜くと眉間に皺が寄っている。
胃のあたりは毎日のように
キリキリと疼いていて、
右の肩から肩甲骨には、
岩が埋め込まれているような重さがある。
後頭部は燃えるように熱くて、
目の奥は、世界を拒絶している。
私が摂食障害になったのは、
もう10年以上前のこと。
それからずっと、
病気と共に生きてきた。
あなたもきっと、
誰にも言えない、
もしかしたら、言おうとも思えないような、
苦しくて、泣きたくて、
いっそのこと自分が消えたほうが
楽になれるんじゃないかと思うような、
深い悲しみを
抱えているのかもしれません。
よく頑張っています。
本当に、毎日お疲れさまです。
でも、
もう頑張りたくないですよね。
私も毎日、そう思っています。
それでも私たちは、
誰のために頑張っているのでしょうか。
両親のため。
パートナーのため。
お世話になった人のため。
ずっと、
そう思っていました。
でも、本当は。
目を背けていたけれど、
私は、
私のことが一番大切だった。
一番大事にしたかった。
誰かのために
頑張っているつもりだったけれど、
本当は、





